2017年11月23日

「ヨジャチング ソウォン gif」でgoogle画像検索すると何と!!

年末が近づき、相変わらず時間が取れないブログ主ですが
ふと思いついたように・・・・
「ヨジャチング ソウォン gif」
でGoogle画像検索をしてみた。
すると・・・・



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ずら〜〜っと出てきたGif画像。
何か・・・・どこかで見たようなものばかり。
まさか、これ私が作ったGifじゃないでしょうね。
中にはあるでしょうが、全部ってことは・・・・まさかぁ


で、マウスをサムネイルにポイントしてみると
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「new-world-47ft」って、本ブログのドメインが。
これは?・・・・そうだ。
これも?・・・・そうだ。
これも? あれも?


ええええ〜〜〜〜〜〜??!!


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これ、全部、私が作ったgifじゃん!!

自分のブログで特集したのならいざ知らず
Google検索の画像に、ズラ〜〜っと並ぶと
さすがに壮観ですね。

いやぁ〜〜〜〜〜
よくも、こんな大量に作ったものですねぇ〜〜
正直、「こんなに作ったっけ?」というのが実感です。
いや、それどころか中々時間が取れないのがもどかしく
ソウォンのような美しい女性に出会えたのに、
まだまだ、彼女への愛の表現が足りない・・・・足りない・・・・
一体どうすれば・・・・などと思っていたくらいです。


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小さなものからの「蓄積」って、結構大きなものですね。
この「ささやかな達成感」を糧にして、
これからも、静かに、同時に熱く、
ソウォン愛を発信していこうと
さらなる決心を固める私でありました・・・・


ちなみに「GFriend ソウォン gif」で検索すると
チラホラと他のgifメーカーの作品も混ざってきます。
で・・・・
「GFriend Sowon gif」で検索すると・・・・
はははは・・・・さすがに世界規模では
気合のソウォンファン、ヨチンファンは数多くいますね。
でも、私のGifもかなり多く出てきますよ。


本ブログの読者の皆様の中で
熱いソウォンファンの方がいらっしゃいましたら
是非とも
「ヨジャチング ソウォン gif」
でGoogle画像検索してみてください。
ブログ主のハート(トランプ)ソウォン愛の結晶ハート(トランプ)がお楽しみいただけますよ\(^o^)/





・・・・で、
現在のヨチンファン(バディ)たちの最も大きな楽しみと言えば


"절대의자의 주인은 누가 될 것인가!" [더 프렌즈 in 아드리아해]

ヨジャチング アドリア海の旅!!


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やはりヨジャチングにはヨーロッパが似合う。
そしてヨジャチングにはクラシック音楽が似合う。

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誰にも真似できない独自の世界を、
着実に築き上げているヨチンでありました。

12月6日が初放映日。
何と、「あの日」の前日ですね。
\(^o^)/


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posted by KYcat at 16:45| Comment(0) | GFriend(ヨジャチング)

2017年11月15日

気ままにK-POP お気に入りの曲 9-10月のリスト


年末という言葉はまだ早いですが
もう2017年も2ヶ月ないですね。

9月から10月のリストを行きましょう。


10
ソンミ
「가시나」

カシナ

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MV

独立移籍後の初ソロです。
但し・・・・この曲はソンミ自身の作曲ではありません。
ガッカリして最初は乗れませんでしたが、
振り付けは「バージンキラーポーズ変則型」で、
早速セクシーGif作りました。
ロングランで、ヨチンのオムジが真似したのを皮切りに、
ヨジャアイドルがカバーしまくりましたね。

次回は是非とも、ソンミ自身の作曲でお願いします。
ブレイブサウンド魂で!!







Odd Eye Circle
「Sweet Crazy Love」


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MV

セット売りより前に「ばら売り」をするという、意表を突いた展開。
硬派な私好みもあれば、生理的に受け付けないようなものもあり
色々と、リサーチしながら最終着陸点を探っているのかもしれません。


Kim Lip - Eclipse
これも、好みですよ。
さりげなくエロいし(笑)
ロケ地は、VIXXのMVにも出てきましたね。







防弾少年団
「고민보다 Go」

コミンボダGO
(悩んでいても仕方ない GO)

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試聴リンク

昨年の「ピッタムヌンムル」のような強烈な衝撃はないものの
雰囲気はしっかり持続していていい感じですね。
「Pied Piper」や「DNA」など私好みの曲も多いです。
今回選んだ曲の作曲はパン・ジヒョクとPdogg。
パン・ジヒョクは名アルバム「花様年華」の
あの「Butterfly」を単独作曲してます。やっぱりね(^o^)
この曲調に呼応するものを感じますね。
サンポーニャを思わせる音色が効いてます。








キム・ナヨン
「헤어질 수 밖에」

ヘオジルスバッケ
(別れるしか….)

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MV

本来は「헤어질 수 밖에 없다」となるところを途中で切っているのは
ナヨンの曲の題名でよく出てきますね。
作曲は「FLY TO THE SKY」の
フィーチャリングの時から組んでいるキム・セジン。
強烈な短調ではありませんが、序盤の囁くような低音から
後半の声量あるHigh Notesまで、
静かに心を揺さぶってくれる展開は健在です。

ここで、キム・ナヨンのOST特集2編。
ともにmissAのスジ主演です。
スジが好みの方は是非、ナヨンの歌声と共にどうぞ。


[MV] Kim NaYoung(김나영) _ Say Goodbye(가슴이 말해) (Uncontrollably Fond(함부로 애틋하게) OST Part. 3)


[MV] Kim NaYoung (김나영) - Maze (미로) While You Were Sleeping OST Part.8 (당신이 잠든 사이에 OST Part.8)








チョン・セウン
「Just U」


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MV

SBSの「K-POPスター3」で頭角を現し、
「プロデュース101シーズン2」で12位まで行き
Wanna Oneには入れませんでしたが、
初ミニアルバムを出しました。
ブレイブエンタのサミュエルと同じパターンですね。
セウンは作曲も出来ますが、アルバムでは一曲担当のみ。
「오해는 마 (PROD. 정세운) 」はいい感じですよ。
試聴リンクはこちら








Sonamoo
「금요일밤」

クミョイルバン
(金曜日の晩)

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MV

おお〜〜〜〜!!
ソナムーがやっと大いなる「尻エロ」に目覚めたかぁ!!
ソナムーといえば「デカい女」を集めていて、
密かに期待してはいたのですが、どうも「太め」な感じ。
縦横デカいです。デカいのは縦だけでいいんですけどぉ〜〜(笑)
でも、これはソナムーの個性ですからね。
「デジャヴ」は重低音やらスポーツのような振付が
大げさでオーバーアクトな感じ。
「クッション」もイマイチのれませんでしたが、
今回の曲は乗れました!!
デビュー曲からタイトル曲を担当しているのが
スタートレック、MARCOの面々でしたが
今回はパク・スジョクとパク・ウンウ。
セカンドアルバム「クッション」で「다 거짓말」を担当。(試聴リンク)
この曲は「デジャヴ」と違って
クラシカルな出だしの感性豊かな短調で、私好みです。
デビュー曲からイマイチ売れ行きが悪かったので、
作曲家を変えたら、やっと輝きだしたソナムー。

で、地方公演でも頑張って尻振りをやりました。


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代表選手のディアナですが、一言でいえば・・・・


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尻つきが子供っぽい!!

「あ〜んた、バージンでしょ」って突っ込んでもしょうがないですが(笑)
もっと女を磨かなければ、内面からエロくはなれませんよ。
バージンを捨てればいいってもんでもありません。
F(x)のソルリのようになってしまっては元も子もない(爆)

で、11月に新曲「I」が出ました。


Sonamoo - I Knew It MV
おお〜〜!!
ラテンのタンゴ調で、バンドネオンを伴奏って・・・・
めっちゃ、私好みじゃないですかぁ
何とも急激に、私の世界に来たもんですね。
まるでドリームキャッチャーですよ。(笑)

しかも、作曲はe.one!!
ヨチンも「Gone With The Wind」など傑作曲を数多く頂いております。
そりゃ私ごのみなはずだァ

お尻の方はまだまだ青いですが、
音楽性が向上したのは好ましいことです。
内面から磨けば、お尻のエロさは後から付いてくるでしょう。
体格には十分恵まれてるのですから。







NU'EST W
「Where You At」


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MV

「女王の騎士」あたりから落ち着いた感じで個性を伸ばしています。
音楽番組で1位も取りました。
ゆっくりと時間をかけて、人々の心に沁みとおっていく感じです。
こういう音楽家は、いずれ歴史に残る大物に成長していくでしょう。
「ヨボセヨ」の逆走ヒットがそれを示しています。
時間の経過後に再発見されると言うのは、
時の風化に耐えられるということですからね。








VIXX LR
「아름다운 밤에」

オルムダウンバメ
(美しい夜に)

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試聴リンク
(前のウィンドウは閉じる)

哀愁と悲愴感のVIXX。レオラビコンビです。
今回は、二人が作詞作曲を多く担当しています。
選んだのはレオ君作曲。
彼は音楽感性が繊細で優れている印象を受けます。
この哀愁感、好みです。
タイトル曲のMカステージはこちら。
Whisper Mカステージ









ヨジャチング
「Rainbow」


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試聴リンク
(前のウィンドウは閉じる)

リパケで加わった2曲とも傑作です。
「Rainbow」はクラシカルな「夏の雨」とは対照的に、
エレキギターが全面に出ています。
それにもかかわらず、繊細な感性は変わりません。見事です。
ヨチンメンバーの澄み切った歌声が心に沁みます。
ピアノの前奏の後、ウナちゃんの出だし。
ギターの次に来たのは・・・・
我が愛しのソウォン!! ソウォンパートが長い!!
ユジュの「Rainbow」のリフレインあたりで、涙がこぼれます。
”Nothing is impossible, Everything is possible!"
このフレーズは世界のバディ(特に英語圏のi-fan)の間で
大流行となりました。

是非、アルバムを購入してお聴きください。
リパケはボリュームたっぷりで聴きごたえありますよ。
こっそりチラ聴きしたい方はカラーコード付きでこちら









ヨジャチング
「여름비」

ヨルムピ
(夏の雨)

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MV

シューマンの「詩人の恋」をモチーフに、
見事、曲の内容に融合した傑作となりました。
リパケということで、僅か2週間のプロモ期間であるにもかかわらず
(しかも歌番組のほとんどが休止)
しっかり、1位受賞に輝きました。
安定した実力を感じます。
地方公演では、この曲の振り付けの美しさが目立ちました。
それまで「シガヌルダリョソ」に集中していた
ソウォンの「美しきGifポイント」が更に倍増。

世界のバディに、そして新天地のブログ主への
最高のプレゼントとなりました。



ヨーロッパのミュージック賞「MTV EMA 2017」で
ベスト・コリアン・アクト賞に輝きました。
EXO、防弾少年団、B.A.Pに続く受賞で女性グループでは初の快挙です。
おめでとうございます。

MTV EMAの動画はこちら
頭出ししておきました。
これを見ると「お〜〜 受賞したんだぁ」と感動しますね。

Nothing is impossible, Everything is possible!

こういう時に使うと効果的です。
\(^o^)/



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posted by KYcat at 12:36| Comment(0) | K-POP お気に入りの曲リスト

2017年11月07日

最後のシスターに思うK-POPアイドルの理想的な花道の去り方


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2017年6月4日の人気歌謡を最後に、SISTARは7年に渡る活動を終えた。
数あるアイドルの解散の中では、珍しく後味のよい終わり方だと思う。
最後のステージは、物々しい解散コンサートではなく、歌番組であった。
まさに、理想的なK-POPの花道を去ったと言えよう。
その理由を分析してみた。


@ブレイブサウンドという
オリジナルカラーが
初めから定着していた点


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デビュー曲「Push Push」から大ブレイクの「Alone」まで、ほとんどの作曲は勇敢な兄弟で固定していた。もう一つのブレイブガールズと言ってもいいくらいである。作曲家と共に歌手も成長していくと言うことは、アーティストとしての進化でもあり、時空を超えて作品を残すことにつながるのである。目先の数字さえ稼げればというアイドル活動とは一線を画すところである。
ところが・・・・
「LovingU」あたりから様子が変わってきた。「Give It To Me」のようなブレイブサウンドもどきを歌っている頃はまだましだったが、「二段横蹴り」の洋楽もどきを歌い始めてから、いわゆる「誰が歌っても同じ」になってきたのだ。
これはシスターの危機であった。
ヒョリンも「黒人歌手もどき」を意識し始めた。
「もどき」は本家には勝てない宿命にある。

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本物に比べたら肉体のボリュームも声量も、
そして黒さもかなうわけがない。

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MV
そんな中、「I Like That」で原点回帰をした。これは勇敢な兄弟による曲ではなかったが、明らかに初期の雰囲気に戻っていた。ブレイブサウンドもどきかもしれないが、その本家がもどきを歌う分には、全く問題はない。そう、シスターはブレイブサウンドの本家。これが定着していた点は非常に重要である。

これで、初期からのガチペンから、もどき以降の一般ファンまで、すべてのファンを裏切ることなく楽しませることに成功したのだ。


Aメンバーチェンジがなかった
人数が4人と少ないとはいえ、Girl’s Day、Stellarなど早くからメンバーが変わるグループは多い。作曲家を初めとした「チームSistar」のカラーが早くから確立していたからこそ、メンバーを変える必要もなかったのである。
極端なセクシー路線への転向も必要ない。
Sistarは初めからお色気路線だった。
ヒョリンは歌姫として君臨していたが、ソユのデュエットが大ヒットしたこともあり、シスター歌姫の双璧としての存在感は大きかった。ボラは「可愛い系」好きのファンの心をとらえ続けた。ダソムは目立ったソロはなかったが、だからと言って彼女の存在感が小さくなることはない。ヒョリンと対照的な、色白な肌と豊満な胸、東洋美人ぶりは際立っていた。
人気の有無、ソロ曲のヒットなどの違いで、「チームSistar」がメンバーの扱いの量を減らすようなことはしなかった。全員、万遍なく活動したのである。だからこそ、メンバー4人も、事務所との方向性の違いや、不平不満を抱くことなく、円滑に活動し続けることが出来たのだ。


B「恋愛発覚や宣言」なし
噂や説、そしてメンバー自ら一般恋愛論としてTV番組で「語る」ことはあっても、宣言はなかった。ボラが解散後に発覚したので、それまで色々あったろうが、決して発覚しないように、ファンには気を使っていたに違いない。
どうせK-POPファンの多くは女性ファンだから、恋愛宣言したところで人気に支障はあるまいと、女性メンバーの恋愛には敏感で傷つきやすい男性ファン、特に独身男性ファンをなめてかかると、少女時代みたいになってしまうぞ(爆)


C韓国TV番組に、出演し続けた
Sistarは音源女王であり、アイドルと同時にアーティストとしての性格が強い。アイドルから始めた歌手でも、音源女王的な側面が強まると、歌番組などに出演しなくなることがある。
(某「妹」系ソロ女性歌手のように)
音源の数を稼いでいればよいというものでもあるまい。(実際、韓国市場での音源売り上げによる収益は微々たるものである。)
アイドルから始まったなら、華のあるTV番組で適度に活躍することも大切である。Sistarは、アーティストでありながらも、TV番組にしっかり出演し続けた。


D日本市場に対して距離を置き続けた
予定、計画はあったが、Sistarが日本市場へ進出することはなかった。ブログ主が常に書き続けていることだが、日本市場には、K-POP女性グループを本質的に狂わせてしまう何らかの「毒素」がある。単に、日本の商売人に都合のよいように利用されるのみならず、日本のファンの皆さんと「温かい交流」をすることによって、骨の髄まで日本化してしまうことで、「内部崩壊」してしまう例もある。(少女時代はその典型)。
活動をコンスタントに継続したいなら、日本市場には距離を置いた方が身のためなのだ。Sistarはそれを実現した数少ないスター歌手である。進出を試みて失敗したという汚点すらないのも気持ちよいものである。
(某「妹」系ソロ歌手と違って)←くどい!!(爆)


以上が、ブログ主が分析する「SISTARが理想的な花道を去れた」主な要因である。

ここで・・・・
現在、K-POP界一線で活躍する女性アイドルのなかで、
誰が最も「理想的な花道を去れる」だろうか。
そもそも、
理想的なK-POP歌手とは何かということにもかかわることである。
果たして少女時代が最も理想的かと言うと、甚だ疑問である。

あなたの愛するアイドルが
少女時代のような顛末をたどりたいと思いますか?
とんでもない!
「少女時代の後継者」という「名誉ある称号」を得たいと思うだろうか?
冗談じゃない!(笑)
TWICEや少女時代が理想的と言うことは決してないのである。

何もかもが巨大な数字で塗り固められている必要はない。
7年という有効期限があっても構わない。

SISTARのような活動ぶりが
最も理想的ではないだろうか。






それに、最も近い位置にいるのは・・・・






言わずと知れた・・・・






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ヨジャチングです!!!!
(それが言いたかったんか〜〜〜〜〜〜い!!!!)爆


真面目な話・・・・
@〜Dの要素を検討してみていただきたい。
ものの見事に満たしているではないか。
Aについては予測するしかないが、CEO自らが宣言している点は大きい。




もちろん、ショービジネス界は浮き沈みが激しい世界であり、何が起こるか分からない。100%安心ということはないが、運営の仕方を常に検証しながら、納得できることは、
安心して応援し続けるための大きな要因である。




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タグ:SISTAR
posted by KYcat at 14:13| Comment(0) | K-POPを語る