2016年09月30日

DIA 空中浮遊マジック タネ明かし


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DIAがプロモ中の「Mr.Potter」
冒頭に魔術パフォーマンスがあります。


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チェヨンを入れたまま、箱が空中浮遊


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糸で吊ってはいません。
下から操作もしていません。
デビット・カッパーフィールドじゃないんで
大仕掛けは出来ません。
アイデアは至ってシンプル。


それでは、種明かしです。

まずは、箱の構造を説明しましょう。

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裏側から見るとこんな感じです。
裏側の面はなく、簡単に出入りできるようになっています。
発泡スチロールなど、非常に軽い素材でできています。
複雑な仕掛けはありません。中央に「操作用」の握り棒があるだけです。

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そして台には、このように丈夫な支え台が
中央に張り出しています。

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見え見えかもしれませんが、
このように、箱を被せれば


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外側からは、全く分かりません。



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チェヨンが中に入ります。
蓋が二重になっているのは、箱が軽い素材なので
裏面がないことにより、歪んでしまわないようにするためです。
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蓋を閉めると、すぐさまチェヨンは
このような姿勢を取り、操作棒を握り
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箱を持ち上げます。


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「空中浮遊」が始まります。
糸で吊っていないことを示すための
手の動きですね。


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中のチェヨンはこんな感じ。
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パフォーマンスが終わると、箱を下げ



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蓋を開けて


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何食わぬ顔で出てきて、笑顔で挨拶。


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助手は、支柱が観客から見えないように
両脚で挟み、股をしっかり締めて立ちます。
支柱は、幅はあり「曲げ」には強くできていますが
厚みはないため、正面からは、
脚の間の隙間にしか見えません。
支柱の色は黒、背景も黒です。
明るい舞台では無理ですね。




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彼女の脚に注目。

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この角度から見ると

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黒い支柱の一部が見えてます。

160923 DIA - Mr.Potter



カバーダンスの皆さんも
冒頭にこれをやったら、それは盛り上がるでしょうね。

但し、注意!!!!

DIAの使っているのはプロのマジシャンが使うもので
頑丈な素材、しっかりとした溶接の施されたものです。
簡単な木工細工などでやると、演技中に壊れて
思わぬ怪我をすることがあります。
安易な気持ちではやらない方がいいでしょう。
どこまでも、自己責任でお願いします。

近年、K-POPも、並大抵のことでは注目されないので
パフォーマンスも高度化して、
素人には真似できないものが増えてきましたね。

それは、それで観覧する者にとっては、楽しいことではあります。



以上、「DIAの魔術 種明かし」でした。\(^o^)/


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タグ:DIA 分析検証
posted by KYcat at 04:07| Comment(2) | K-POP マニアックな愉しみ

2016年09月28日

Dal★Shabet の新曲「금토일(FRI.SAT.SUN)」MVが公開!! 花の金曜日 脚線美人スビン先生 美尻で迫る

Dal★Shabet の新曲
「금토일(FRI.SAT.SUN)」
MVが公開されました!!



Dal★Shabet 금토일(FRI.SAT.SUN)MV Full


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スビン先生!!

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前回は、割れた腹筋エロで迫ってくれましたが

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今回は「美尻」ですか!!


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長ぁ〜〜い脚ならではの

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迫力の美尻。

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ビンテージなカメラが、スビン先生の知的魅力を引き立てています。


「BBB」「Joker」「ノガットゥン」と続いてきたダルシャベの音楽から
今回は毛並を変えてきました。
シンサドンタイガーの作曲。

どんなステージを見せてくれるか楽しみです。





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タグ:Dal★Shabet
posted by KYcat at 21:50| Comment(0) | Dal★Shabet(ダルシャベ)

2016年09月27日

ヨジャチングNavillera総評Aタイトル曲について

お待たせしましたぁ〜〜
軽く書くつもりが、やっぱり入魂の長文記事になりました。
そりゃ「何事にも全力投球」のヨジャチングですもの。
書きたいことも数多く加わってきます。

それでは行きましょう。
これをやらなければ、ヨチンの「Navillera期」は終われない。

ヨジャチング
「Navillera」総評(まとめ)

「そのA 
タイトル曲&アルバムレビュー」


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まず初めに、音楽番組の受賞について一言・・・・

☆大記録樹立後の「次回作」の
プレッシャーを見事跳ね除けた
「Navillera」の大ヒット。


前作「シガヌルダリョソ(Rough)」は空前の大ヒットとなり
15個のトロフィー、PAK達成、さらに達成時間、
月別音源数連続1位など記録ラッシュ。
そして、今でも記録を更新し続けています。

その次回作「Navillera」は一体どうなるのか
BuddyのみならずK-popファンの注目は熱かったですね。
そのプレッシャーたるや並大抵ではありませんでした

K-POP歌番組受賞にあるパターンで
「大記録樹立後、
歌番組で連覇出来ないジンクス」

が存在します。

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2009年、少女時代「Gee」の9連覇は輝かしい大記録でした。
それでは・・・・
その後に出した「Genie」はどうだったでしょう。

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連覇ならず〜〜〜〜
大金星の2NE1はこれがきっかけでブレイクとなりました。

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少女時代は、目の前で「胴上げ」を見せつけられてはたまらんと
欠席してボイコット。


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2014年のA-PINK「Luv」(←訂正しました。「Mr.Chu」はその前です。)
SME大帝国の大スターSuper Juniorを全敗、惨敗に追い込んで
記録達成。
(この当時は「音楽中心」も受賞制度ありでした。)
SUJUが全敗なんてねぇ・・・・
もう、情けなくって、情けなくって
K-POPファンをやめようと思いましたよ(爆)
SUJUには、もう全盛期の勢いはないんですね。
それどころかSMEアイドル全体について
「音源力の低下」が目立ってきています。
新人ラッシュのK-POP界、大帝国の衰退もあるのでしょうか。

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先週のミュージックバンク
Red Velvet vs イム・チャンジョン
イム・チャンジョンおじさまの圧勝〜〜
(音源数に注目。他の番組ではRVが辛うじて取りましたが
音源数では、すべてイム・チャンジョンの圧勝でした。)

話を戻して、
記録を作ったA-PINKの次回作「Remember」はどうかというと。

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やっぱり、連覇ならず〜〜〜〜
ジンクスは存在するようです。



しかぁ〜〜〜〜し!!!!


我らがヨジャチングは

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しっかり、
連覇させていただきましたぁ〜〜



音楽番組の受賞には音源数が大きい割合を占めています。
音盤(CD)数によって逆転することもありますが
ファンダムによる集中購入によることが多く
長期的持続力はありません。
近年、新人ラッシュということもあり、
連覇するということは非常に困難なことなのです。
巨大なファンダムの組織活動による少女時代やA-PINKとは
明かに異なるチャートのパターンをもっているヨジャチング。
シスターやIUのような「音源女王」としての性格が強いと言えます。

音源購入者層は、アイドルファンでは「ない」人も多く
アイドルに対して辛口です。
そんな人たちが、「シガヌル・・」を聴いて
そのクラシカルで美しい哀愁感に夢中になったことが、
ヨジャチングを音源強者に押し上げた原動力となったのです。

もちろん、音楽番組の連続受賞については、時の運も左右しますが
「シガヌル・・」、「Navillera」と2曲連続となると・・・・
もう実力と言えますね。

それでも、ソースミュージックのソ代表は、常に謙虚です。
「成功の秘訣は?」という問いに対して
「運がよかっただけです。」
何と謙虚なことか。
そうです。ヨジャチングはメンバーは勿論、裏方、CEO
そしてファンたち(Buddy)すべてが 謙虚 です。
無意味に多くを望みません。
「1位」という数字に対する執着もありません。
自分らしい音楽は何かを常に追求し続けるだけ。
結果は自然についてくる。
それがヨジャチングらしさなのです。


☆ヨジャチングファンには
「2種類」ある


簡潔に言えば・・・・
@「可愛い系アイドル」もヨジャチングも
似たようなものとして扱っているファン。
A「可愛い系アイドル」とヨジャチングは全く別ものであると、
強烈に一線を画すことにこだわるファン。

@のファン層は、デビュー曲「ユリグスル(Glass Bead)」の雰囲気が
少女時代に似ていたので好きになったパターン。
以降は、人気上昇と共に惰性で付いてきている。
従って、ブログ主がこだわるヨチンの「硬派的性格」や
「シガヌル」の哀愁感たっぷりのクラシックな曲調には必ずしもこだわってはいない。曲の好みは
「Glass Bead」>>「MGT」>>>>>>「Rough」

それに対してAのファン層は、アイドルよりも
TVの歌番組に登場することが少ない音源王のアーティスト中心です。
(私のようにクラシックと映画音楽中心と言う人もいるでしょう。)
そのファン層が、アイドルらしからぬ深みをもった「Rough」に新鮮さを感じ、初めて夢中で聴いたというパターンです。
デビュー曲については、「鼻にも掛けなかった」人も多いでしょう。
(何を隠そう、この私がそうでした。私がデビュー当時から夢中になったのはただ1人、一目惚れした女神ソウォンだけです。
当初は「曲よりも歌手」でした。)
従って、曲の好みは
「Glass Bead」<<<<<<「MGT」<<「Rough」

もちろん、ガチペンとなった今では、パワフルなMGTも
そしてデビュー曲ですら思い出深く、ヨチンにはなくてはならないものとなりました。

そして、大成功の「学校三部作」の後の4曲目。
はたして、「Rough」の哀愁感継続でいくのか
それとも、デビュー曲の曲調に戻ってしまうのか。
典型的なA型の私は、音源の強者に押し上げたRoughは継続してほしい。
個人的には、あの質素な制服姿で、いつまでも「初恋のお姉さま」を
演じ続けてほしいとすら思っていました。
しかし、それでは@型のファンを置いてきぼりにしてしまうだろう。
とは言え、@型はそれほどの多数を占めてはいないのではないか。
他のアイドルとは一線を画す特徴を保つためにも
MGT、Roughの曲調主体で行くべきではないのか・・・・
まるで、ソースミュージックのCEOのように
悩みすらしました(笑)


そして、4曲目の蓋を開けてみたら、何と・・・・


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posted by KYcat at 02:43| Comment(0) | GFriend(ヨジャチング)