2018年11月04日

Twice vs GFriend ソウォン圧勝 そのわけは

今年もあと2ヶ月を切り、年末モードが近づいてきている。
振り返ると、ブログを書く時間が取れなかったなぁと思う。
書く時間がなくて、没になった記事も多かったなぁ。
そこで、年末総まとめ時期より少し早い今、
没記事復活も兼ねて、今年の特筆すべき話題を
キャッチアップしてみたい。


5月28日の「テンアジア」の記事
『GFRIENDのリーダーソウォンが、モバイルアプリ「IDOLCHAMP」で“憧れの高身長アイドル”第1位に選ばれた。
「IDOLCHAMP」では今月、
내가 닮고 싶은 8등신의 장신 여자아이돌은?
「私がなりたい(近づきたい)8頭身の高身長女性アイドルは?」
というタイトルで投票が行われた。先月集計された全投票数は約6000票で、各グループの長身女性メンバーが候補に上がった。その中でも、最近「夜」でカムバックしたGFRIENDのソウォンが57.14%で1位を記録した。』

集計結果が次の通りである。


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1位 ヨジャチング ソウォン  57.14% 
  
2位 Weki Meki キム・ドヨン 15.74%
3位 TWICE ツウィ 9.44%
4位 Apink オ・ハヨン
5位 EXID ソルジ
6位 PRISTIN イム・ナヨン
7位 Girl's Day ユラ
8位 CLC クォン・ウンビン
9位 HELLOVENUS ナラ


順位はもちろんのこと、獲得した投票のパーセンテージに
注目していただきたい。

57.14%って・・・・・・????


5 7. 1 4 % !!!!

2位が15%
3位以下が一けた台という極端な少なさ。

ソウォンの驚くべき圧勝は一体何なのか。

何を意味するのか。



それは・・・・


脚線美という究極の女性美について
絶対に超えられないある一線が存在しており
そこには、アイドルの人気投票という組織票の要素が
入り込む余地がない
と言うことである。


元々、この手の投票、ランキングはよく行われているが
今回取り上げた「ICHAM」を除き、ブログ主は信用していない。
さほど価値もないと思っているし、興味もない。
ブランド価値についても同様である。
ほとんどは、表題とされる価値よりも、そのアイドルグループのファンの組織票による「キャンペーン力」がものを言わせて、上位を独占し、その組織力を自慢げにひけらかすだけである。
資金力のある大手事務所が、資金力と組織力で圧倒するだけである。
「資金力と組織力があるんだぞ」と言っているのと意味は変わらない。
それに対するブログ主の反応は「ああ・・・・そうですか。それで?」で終りである。(笑)

しかし、今回のような、究極の女性美、女性が最も胸の奥で気にしていることをあつかうとなると話は全く変わって来る。

分かりやすく表現すれば・・・・
アイドルファンの軽い乗りで

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ツウィちゃん可愛い〜〜

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素適ぃ〜〜

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ツウィちゃんみたいになりたぁい

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ツウィちゃんのこの服、ほしいぃ


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なんてったってTWICEは、K−POPナンバーワンだもんね。
他のグループなんて「ざこ!!」だもんね。
だから、ツウィちゃん、最高ぉ〜〜


ツウィちゃん、世界一ぃ〜〜



そんな女性ファンに、究極の質問をしてみよう。
ならば・・・・

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こんな「丸太みたいな太い脚」になりたいか??

女性ファンのほとんどは、迷わず答えるであろう。


絶対に、嫌です!!!!!



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こんな、アンパンマンみたいな「団子っ鼻」になりたいか?!





絶対に、嫌です!!!!!



(女性は男性よりも、はるかに冷静に「女性アイドルの欠点」を把握している。男性がぽ〜っと惚れモードになり、「あばたもえくぼ」になってしまうことはない。男性がそうであるように、女性に理想を求めるということはなく、例え熱狂ファンであっても、手を繋いで気楽に話せる友達を思うように、女性アイドルに接するのだろう。だからこそ、女性たちの冷静な判断による57・14という数字には重みがあるのだ。)



アイドルファンの人気投票の軽い乗り
究極の女性美が関わるときの答とは
全く違うものであり
そこには、
「絶対に超えることの出来ない一線」
が存在すると言うことだ。


それこそが、ブログ主が永遠のテーマとしている
古典絵画の巨匠たちが、延々と追求して来た
究極の女性美なのである。

栄華を極めた少女時代も、今や下火。
全盛期は、音楽以外でも、あらゆるランキングで上位を独占していた。
しかし、今振り返って見ると、それが具体的に何の1位だったか、
それがどんな深い意味を持っていたか、覚えている者はほとんどいない。
ただの、刹那的な喧噪だったという虚しさが残るだけである。
それに対し、美の巨匠たちが黙々と追求した価値観は
100年、200年・・・・人類が続く以上、永遠に残り続ける。
そして、変わることのない共通の美的基準も神々しく存在する。


ヨジャチングのプロダクションは中小企業である。
数字を派手にかき立てる「提灯記者」にばら撒く金はない。
この数字も特別大きく取り上げられることはなかった。
しかし、その驚異的数字は確実に存在しているのである。

その場しのぎのアイドルの世界。
大手プロダクションがどんなに金をかけようと
どんなに組織力にものを言わせようと
脚線美に関する限り


57.14%   >>>>>>>>>>   9.44%


GFriend ソウォン >>>>>>>> Twice ツウィ




絶対に覆すことのできない美的価値が存在する。

それは一体何なのか。
どのアイドルが売れている?
どのアイドルが稼いでいる?

そんなことは、もうどうでもいいことだ。

ブログ主の興味あることとは
K−POP女性アイドルにも当然存在する

古典的巨匠たちが追及したのと同じテーマである女性美を、
どのように査定、分析することができるか。

ライフワークとして追及していこうと思う。



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今のK−POPには一昔のような活気が失われつつあるのを感じる。
そして、ブログ主のK−POPへの情熱も薄れつつあるのは事実である。
そんな中、はや8年もやってきたこのブログを振り返って、
自分とK−POPの出会いは何だったのだろうと問いただす。

それがただの喧噪にすぎなかったとすれば、そんな虚しいことはない。

K−POPとの出会いを、自分の人生の糧としたい。
K−POPブログに熱中して、自分が残せたオリジナルなもの、
あるいはこれから残せるものが何であるか、
それを追求していきたいと思っている。




追記


ツウィではなくて、何でジョンヨンにしなかったのだろう。
ジョンヨンの身長は170に満たないという、ただそれだけなのか。
ジョンヨンならば、ツウィより、もう少し数字が上だったろうに。

と言っても、せいぜい10%代どまりだろうが(笑)




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posted by KYcat at 16:10| Comment(0) | GFriend(ヨジャチング)