2018年11月28日

TWICE敗北!! ミューバン受賞絶望の瞬間を面白Gifで

2週間ほどお休みの新天地でした。(^^ゞ

いやいや、何もK-POPへの興味が失せたわけではありませんよ。
12月の「あれ」が近づいてきたので、それに時間をかけてただけです。詳しくは、記事の最後で。

では本題です。


11月23日、ミュージックバンク2週、3週とも
TWICEは1位受賞を逃し、
「Cheer Up」以来、連続して受賞してきたミューバンが、
初めて絶望的になった。


何はともあれ、受賞を逸した瞬間のTWICEの表情を
Gifで楽しんでみよう(←楽しんじゃうのかよ!!)笑

こちらは25日の人気歌謡でBPINKのジェニーに、トロフィを
持ってかれた場面である。

Twice Misses Trophy06.gif

Twice Misses Trophy08.gif
ジョンヨン
「あの・・・・ちょっと失礼します。
この位置は気まずい・・・・」
ミナ
「ん?」

Twice Misses Trophy09.gif
ミナ「やだ、あたし丸見えじゃん。」

000.jpg
ナヨン「モモぉ〜 丁度ジェニーの真後ろで隠れてる。
要領いいわね、あなた。」

Twice Misses Trophy20.gif
ナヨン「あたしも、隠れよぉ〜っと。」


Twice Misses Trophy22.gif
そして、誰もいなくなった(爆)

・・・・つうか、何つぅか

素直に、謙虚に
笑顔で拍手しろよ!!!!


そんなに受賞を逃したのが屈辱なのかい!!

まあ、あまりニコニコしていては
数字に執着する地獄の亡者みたいなTWICE関係者に
「受賞を逃してニヤニヤするんじゃねぇ!!」って怒鳴られるし
さればとて、沈み込んだ表情では、ジェニーファンに
「失礼だ!!」とバッシングされるし、
TWICEメンバーも、ここは辛い所でしょうが・・・・

あと、ジェニーさん。もう少しMCの前に来て挨拶しても
よかったかな。
TWICEとの仲のよさをアピールして、真ん前で挨拶したので
TWICEさんたちに迷惑がかかった?
と言うか、別に迷惑ではないんですけどね(笑)


・・・・で
無敵なはずのTWICEが、なぜここへ来てミューバンを逃す
事態となったのかというと、特に今回の曲に問題があったわけではありません。「家畜の飼料」のような似たような曲は、今回も継続です。
特別な冒険をしたわけでも、
新しいサウンドを追求したわけでもありません。
問題は、曲の内容や質ではなく、別のところにあります。

大手事務所の資金力と組織力で、力ずくで音源数を稼ぐ技を
早めに習得して先陣を切っていたJYPEでしたが
ここへ来て、少し遅ればせながら
YGのBPINKもその要領を習得して来たのです。
SMEのような旧式のやり方、すなわち、ファンクラブメンバーに
ひたすら忠誠を誓わせて、CD購入させるのとは違い、
雑食系やK-POPに関心の無い者にまで
ストリーミングさせるやり方だと
JYPEとYGとが総数を二分する形となり、おのずと
音源数は減ってしまうわけです。
カムバックのタイミングも、微妙に影響してきます。


TWICEの受賞狙いの第2週、EXOの音盤数が持続していて
連覇を許しました。

Twice Misses Trophy00.gif
まあ、相手がEXOじゃ、しゃあないかという表情のTWICE。

で、BPINKのジェニーがソロを出しました。
完全体BPINKと比べるとインパクトが低いけど
まあ、念のためにTWICEと調整して、1週間ずらしましたが、

006.jpg
このとおり音源数が強力で、
TWICEはあっと言う間に2位転落。
それでも、ジェニーのプロモ開始をミューバンやMカではなく人気歌謡にして(白々しく)調整しました。
TWICEがミューバン受賞を逃すなんてやばいですからねぇ

Twice Misses Trophy02.gif
第3週、相手がBTOBなんで、ちょろいかと甘く見ていたら

Twice Misses Trophy04.gif
なんと、負けてしまいましたぁ (*´Д`)
さすがに憮然としているTWICE。
パンがいつもジヒョで終わるから、
ジヒョさんも辛い所ですね。

008.jpg
ジェニーの音源数は相変わらず強力なままなので
TWICEの受賞狙い4週目も絶望的となりました。
YGとJYPが調節して、ジェニが休むとか、
財力を駆使して力ずくで音源数をあげるか、そうでもしない限り
TWICEは絶望的ですね。


「1位」という数字に、まるで地獄の亡者のように執着して来たTWICEですが、ここにきてその付けが回って来た感じです。
ひたすら、アイドルファンへの「家畜の飼料」のような歌を連発してきましたが、飽きられるのを避けるために、新しいサウンドを探すと言っても、時すでに遅しでしょう。商業的結果にこだわらず、自分の音楽を追求し、芸風を広げることを怠ってきたTWICE。
例えば、ここで「悲壮感に満ちた歌」を突然発表しても、あまりの違和感にファンからは「似合わねぇ〜〜」、そして一般K-POPファンからも総スカンを食らうことは目に見えています。それが怖くてTWICEはこれからも、延々と「家畜の飼料」のようなK-POPを垂れ流し続けなければなりません。

SMEのような旧式のやり方で、ファンに忠誠を仕込んではいません。
雑食系ファンのように、浮気性で一点に集中していないファンに支えられている音源数なので、飽きられるのも早い。
若いアイドルが次から次へと出てくる、昨今のK-POP界。
「TWICEもおばさんになったなぁ」と、非情に捨てられる日も近い・・・・ そんな「兆し」が見えた先週のミューバン敗北劇でした。

記録より記憶に残る音楽を残すこと」

それがいかに大切なことか。

ヨジャチングは、純情で明るい歌を歌っても似合います。さらに、それにパワフルな振り付けで「パワー清純」という誰にも真似できないオリジナルな作風を持ちました。更に・・・・
それとは正反対の「悲壮感に満ちた曲」を歌ってもヒットするのです。
3年間で蓄積して来た、この芸風の広さは非常に貴重な財産と言えるでしょう。

ファンの記憶に残るような歌を常に追求すること。
それが楽しくって仕方ない。
歌を歌う動機からして違っている。

TWICEとヨチンがライバルなどと称されて競い合ってるうちは
TWICEにも可愛げがありましたが、大企業の財力と組織力で、力づくで大物にのし上がった頃から、
ブログ主のTWICEへの興味は完全に失せました。

つくづく、ヨチンを愛していてよかったと思います。



こちらは昨年、「Love Whisper」でヨチンがEXOに勝った場面です。
勝ったというか、連覇を止めた場面ですね。

004.jpg

002.jpg
自分たちが受賞なんて信じられないという表情のヨチン。
「控え目で謙虚」とは
まさにヨチンのためにあるような言葉。


Inkigayo GFriend Win EXO.gif
既に受賞していたので心に余裕があるとはいえ
後輩の健闘に、笑顔で惜しみない拍手を送るEXO。
素晴らしい!!
憮然とした表情など、少しもありません。
王者EXOに一瞬の「神」を見たと言う感じ。
こういう所はSMEのタレントさんは、
よく教育されているなと思います。





さあ、最後に、この2週間ほど、多忙な中、空いている時間を見つけて
ブログ主は何をしていたかと言うと

inha.jpg
こんな感じです。

「ああ、そうか」とピンと来た方は、普通の新天地通。
「そんなこと、言われなくても分かりますよ。」と言う方は
かなりの新天地通。(笑)

と言うことで、12月の「あの日」が近づいてきますね。



このブログのトップページはこちら
ペンコメント欄の書き込みはこちらfax to
タグ:TWICE GFriend
posted by KYcat at 22:49| Comment(0) | TWICE