2014年10月04日

少女時代ジェシカの「離脱騒動」についてコメントします(その2) お楽しみはこれからだ!! 思い切りポジティブな数式


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前回は、この騒動で「一体何が起こったのか」を検証しました。
今回は「少女時代の今後」について
ポジティブな見地で語ってみたいと思います。
テーマは「思い切りポジティブな数式集」

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テティソのサイン会でテヨンが涙を流しました。
8人になってしまった少女時代には、
相変わらず悲壮感が漂っております。
どうしてでしょう?
それは「9人で完璧」が崩れたからと言うよりも
ジェシカの「離脱劇」があまりに後味の悪いもの
だったからではないでしょうか。
ジェシカの恨みつらみに満ちたコメントや
8人全員が離脱に賛成したことなど、
今までの家族的、優等生的イメージとはかけ離れた
少女時代の生々しい姿を見せつけられたことは
SONEの皆さんにはショックだったでしょう。
しかし・・・・
今年の契約更新で9人全員がサインして
「めでたし、めでたし」となりましたが、
もし、あの時、ジェシカだけが更新せずに
「皆さま、このたび、私ジェシカは、
歌手活動に終止符を打ち、
実業家として新しい道を歩もうと思います。
7年間、ファンの皆様、ありごとうございました。」と言って
にこやかに去ったとしたらどうでしょう。
8人という数字は、それほど悲壮感の漂うものではないと思います。

9 – 1 = 8

この数式だけを眺めていると、悲壮感というよりも
むしろ、少女時代が初めて新しくなれる。
いわば、革命的変化の兆しすら感じることが出来ます。
少女時代はこれから、もっと面白くなる。
もちろん「元少女時代」のジェシカも含めてです。

「9人で一つ」「9人で完璧」を
否定しているわけではありません。

しかし、「9人で完璧」という言葉も随分と
束縛感のある響きがあります。
「9人で完璧」と言うことは、言葉を変えれば
「バラバラになったら、大したことない」
とも
受け取れますよね。曲解ですけど(笑)
何か、失礼ですよね。
少女時代の枠、SMEの枠に囚われている9人は

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いわば籠の中の鳥なのです。
朝から晩まで「9人で一つ」「9人で一つ」
お前たちは、一生、死ぬまで9人で一つだ・・・・・
なんて呪文を聞かされた日には
いい加減、「出してくれぇ〜〜!!」と叫びたくもなるでしょう。
今回、個人主義のアメリカ人、ジェシカがそれをやって、
籠をぶっ壊したわけです。

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そして、9人のメンバー全員が大空に向かって
羽ばたくことが出来るようになった気がします。
私はこれを、ポジティブに捉えてみたいのです。

もう少し具体的に語りましょう。
それは・・・・


@必要なのは、建設的破壊
何度もブログに書きましたが
最近の少女時代には熱くなれません。
(あくまで個人的意見ですが)
いつ観ても同じ。
「永遠にソニョシデ」
ま〜た同じ事やってるよ。
たまには違うこと、やらないの??

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お色気路線でこんなことをソシがやったら面白い・・・・
自由な発想で、ソシ関連のブログ記事を書こうとしたこともありますが
なんとなく乗れないのです。
何となく顰蹙を買いそうな雰囲気を感じたりして(笑)

他のB級K−POP女性グループのお色気路線を
自由に楽しく語っている方が、よほどリラックスできる。
クリーンなイメージの優等生って、肩がこるんです。

そして、最近の少女時代で感じることは
「失敗が怖い」
「下手に冒険して失敗して、日本の業界に追い出されたら大変だ。」
「ダメ元でやってみようという気楽さがない」
「新曲を出したら、1位を取らなければ、大変なことになる。」

ソシに熱くなるには、何かがぶっ壊れないといけない
と、いつも思っていました。

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契約更新の段階で、スヨンが脱退するなんていう噂が
出たことがありましたね。
まだ、「ソシ一筋」を自称してた頃なので、腹の中に
仕舞っておきましたが、本音では
「面白いじゃん! やっとスヨンが爆発するぞ」
なんて思ってました。
でも、何事もありませんでした。

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そしてヒョヨンの暴行疑惑騒動。
その後、変な噂が飛び交いました。
これも、まるく収まりました。

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ついにジェシカで、「完璧な9人」は崩壊しました。
もちろん、ジェシカが傷ついているのを知れば
心が痛みます。

しかし、交通事故や自殺など
K-POPを観るのも聴くのもいやになってしまう
最悪の事態に比べれば、悲しみは浅い方だと思います。
レコ(レディースコード)の時は、1週間くらい
心の中が焼けただれたようになってました。
それでいてレコの曲をリピしたりして、
このままでは慢性鬱になりはせぬかと思いました。
そんな中、SPICA.S の新曲や、AOAに救われましたが。

ジェシカはまだ若いし、未来があります。
つくづく思います。
生きているって素晴らしい。


今、ソシは初めて、試練に立たされたと言う感じです。
人気には既に陰りがありました。
これから、ガタ落ちになるかもしれません。
ジェシカの後を追って、脱退するメンバーもいるかも。
日本の業界には、いずれ愛想をつかされるでしょう。
どん底にあえぐことになるかもしれません。
しかし!!
その時こそ、真の才能が試されるのです。

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不死鳥のように蘇った時こそ、
本当の大物となれると思います

一切の試練もなく、巨大なSONEの組織票に
支えられ続けるだけの人気など
いずれ、砂上の楼閣のように崩れ去るのです。


A魅惑の「組み合わせの数式」
「完璧な9人」が存在しなくなった今、
私は思います。
「9人」という枠を取り払った方が
発想が広がって楽しい。


例えばテティソのカムバックにしても
私が最初に思ったのは「また、テティソなの?」
他に、自由な組み合わせのソシユニットの構想が
SONEの間で話題になったことがありましたよね。
他のユニットはやらないんですか?

9人もいると、「トリオ」の組み合わせはいくつあると思います?

93 = (9・8・7) /( 3・2・1) = 84

何と84通りもの、組み合わせがあるんですよ。
「スヨン、ジェシカ、ユリ」
「ヒョヨン、ユリ、ソヒョン」
「テヨン、ソニ、ユナ」
・・・・・・・・・
3人の名前を見ているだけで、色々とイメージが
広がりますよ。
もちろん「少女時代のテティソ」のような
「少女時代の」という部分はありません。
だから、全く芸風の違うものになるでしょう。
コンビでもいい。
例えば、
スヨン&ソニ の「デカ・チビ」コンビでタップダンスとか。

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こちらはシナトラとケリー。
(デカチビではありませんが)笑

9人全員がソロで曲を出すのもいいですね。
もちろんOSTみたいな、余興ではありません。
しっかりMVも撮って、チャートで勝負する
本格的なソロです。


9人を競わせるのも面白いでしょう。
もちろん、失敗するメンバーも出るでしょう。
「9人で完璧」の時は、絶対に出てこない発想です。
『失敗したメンバーが傷ついて、可哀想だ。』
はははは・・・・
随分と甘い話ですよね。
(メンバー別ジャケットの時もそんな議論がありましたっけ。
私は、シラ〜っとした気分で傍観してましたよ。)
今、ズタズタに傷ついたジェシカの心を前にすれば
そんなものは屁みたいなものでしょう。
失敗して悔しかったら、2曲目でもう一度勝負すればいい。
そこで、逆転ホームランを打てばいいんです。
そして、失敗を恐れずに、自由な発想で音楽活動ができるのです。

9人がソロで曲を出したら、誰が最下位?
なんて予想があったら、大方がユナあたりを挙げませんか?
「ユナは歌がイマイチ」
誰が言い出したのか知らないが、ずいぶんと失礼な話。
しかも、ユナ自身が認めちゃったりして。
蓋を開けたら、誰もが予想しなかったユナが大逆転で
大ヒットを飛ばして、鼻をあかす。
こんな興奮も味わえるかも。

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もちろん、こんな歌では無理でしょう。
全く発想を変えて

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ジュリー・ロンドンの「Cry Me A River」のような、
低音の女性の声の魅力を最大限に生かした
けだるさと哀愁の漂う魅力。

ユナの魅力的な低い声を埋もれさせるのは、惜しい。

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もう一つの夢。
ジェシカが「勇敢な兄弟」と組んで
ブレイブサウンドを歌う!!


そんなことになったら、私は飛び上がって喜んじゃいますね。
毎日のように「シカ様特集」の記事を書いちゃうかも。

しかし、「勇敢な兄弟」は、大スターには曲を提供したがりません。
「無名の歌手に曲を書いて、スターに育てていく方が
楽しい」と公言しています。
一方で、SMEも「カラーが合わない」と敬遠するでしょう。
「勇敢な兄弟」+「少女時代」などというタッグは
例え西から太陽が昇ることがあっても、
絶対に実現しないでしょう。
しかし!!
「完璧な9人」が崩壊した今、初めて現実的になったのです。
マジで興奮しちゃいますよ。

そういう意味では、
少女時代枠のみならず、SME枠もいらない!!
と思います。
事務所の枠も取り払った方が、数多くの
作曲家、演出家、クリエイターが、
豊富な発想で料理してくれるでしょう。
いつも言っていますが、私はK−POPを、
歌手やアイドルで追いかけません。
どこまでも、作曲家などの裏方中心に追いかけますから。
ジェシカがSMEを去ったら、ますます
実現の可能性は高まるでしょう。
ズタズタに傷つき、どん底のジェシカを前に
「勇敢な兄弟」は初めて、ものすごくやる気を出すと思います。
今こそ、女性歌手再生工場の腕の見せ所だ!と。




B究極の数式

最後に最もポジティブな数式を挙げたいと思います。

9 – 1 = ∞ (無限大)

「無限大」の中には、元少女時代のジェシカも含まれます。

「9人で完璧」を覆してこその、自由な発想。

少女時代はこれからが面白い!!


ジェシカは少女時代に
あらゆる可能性に挑戦できる
きっかけを作ってくれた救世主だったのかもしれません。








と、私には珍しく、思いきりポジティブな記事でしたが
やはりネガティブな視点も好きな私(笑)
最後に、追記メモ。


追記メモ@
ジェシカの公式コメントは、本当に悲惨でした。
「少女時代から追い出されて、深く傷ついた。」
しかし、思うのです・・・・
これ、本当にジェシカの本心なの?
ディスパッチの記事からすると、
最近のジェシカは、歌手やソシの活動に対して
やる気をなくしていた感があります。
それでいて、少女時代をやめる気はなかったって・・・・
矛盾しますよね。
私は思うのです。
これは「現・少女時代メンバー」から「元・メンバー」に
格下げされたことによる商業的打撃に対する「悲しみ」ではないかと。

SME側は
「大金をかけて育ててやったのに、ブランドを使って
個人で商売をしたいだと? 面白い!
ならば少女時代を追い出して「元・メンバー」にしてやる。
それで商売できるというならやってみるがいい。」
ジェシカ側
「元・メンバーにされたら商売あがったりだ!
よくもやりやがったな。よ〜し、ならばこっちにも手がある。
深く傷つけられた純心なジェシカを演出して
SMEのイメージをガタ落ちにしてやる!」

なにやら
SME側 vs ジェシカ側の「仁義なき戦い」ですね。

アイドルファン的な見方からすると
関係者たちの思惑による抗争の中で
純粋なジェシカがひたすら傷ついていく・・・・
でも、私はこうも思うんです。
本当はジェシカが率先して、演出しているんじゃないかって(笑)
夢に向かって進んでいる純粋なジェシカはもはや存在せず、
したたかな女実業家としてのジェシカがいるのではないか。
アイドルファンとしては、聞くに堪えないところですが、
私は映画ファンでもあります。
映画の筋書にはよくあるんですよ。
最も純心だと信じていた女が実は悪女だったとか。
それで、話は面白くなるし、女主人公がますます魅力的になったりする。

「ジェシカ=したたかな女実業家」説

少なくとも、純粋な心を痛めているジェシカを思うより
こっちの方が、気が楽になれるかなと(笑)


追記メモA
もちろん、そんなことを100%肯定しているわけではありません。
「汚れ」とか「屈折」とかは
ステージやドラマ、映画という「虚構の世界」で演出して
見事に演じ切ってこそ、素晴らしいのです。

現実の世界でそれを観ても、感動があるわけではありません。
本物はどこまでも純粋で、
ステージの上では「どエロ」かったり「男を惑わす女」だったりする。
それのギャップが魅力。
今、AOAがやってくれているのが、まさにそれです。

それに対して少女時代は、芸風として
「汚れ」「エロ」「屈折」など、一切やりませんでしたね。
まるでけがらわしいと言わんばかりに敬遠しました。
ステージでのクリーンイメージはどこまでも虚構であり、
巨大な虚構は、自己崩壊するしかないのです。
現実のソシメンバーは多かれ少なかれ、「汚れて」いくしか方向が
ないように思います。

私がいつも「K-POPアイドルのクリーンな優等生のイメージ」が好きになれないと言っていた意味が多少なりとも、お分かりいただけるかと。

「汚れ」や「屈折」は
どこまでも、ステージの上で演じてほしいです。


追記B
前回の記事の「契約」に関して補足したいことがあります。

1)前回の記事では、SMEの「東洋的縦社会」のやりかたと
ジェシカ+タイラーの「アメリカ式」やり方との間で
大きなギャップが生じていたのが大きな原因としました。

2)日本や韓国では、
スター歌手が「会社員」という形をとっていることが多く
その場合は、権利関係は先ず、会社が独占します。
そして、給料、賞与という形で会社員に還元します。
しかし、欧米では、スターたちは「エージェント」という
横のつながりで結束しており、「エージェント」を通じて
スター個人 対 制作会社という契約を取ることが多い。

ジェシカも初期は、会社員でしたが、
契約更新の際に、権利関係を「パーセンテージとして
ジェシカ個人が一部、直接取れる」というような契約をしていた
可能性もあります。

3)(2)が真実だとすると、権利関係の契約では
必ずしも揉めたわけではないかもしれません。
その場合は、ひたすら個人プレーに走って単独行動の目立った
ジェシカが、少女時代の活動をおろそかにしたことが
SMEの逆鱗に触れ、8人の姉妹の意見とも一致して
今回の結果になったのかもしれません。

その場合はSMEは「恩義」とか「しがらみ」などという
感情論でジェシカを追い出したことになり、
そんなSMEのやり方も、好きにはなれません。

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それに対して、個人プレーに走って追い出された
ジェシカに対しては、私は決して否定的ではありません。

なぜなら、私も、自由と飛躍を愛する
個人主義者なもので・・・・(笑)(笑)


アメリカが大好きですし(笑)(笑)




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この記事へのコメント
もやもやした思いがあるときは
文章にしてまとめてみるのが一番のようです。

とりあえず一時的に、気分に「切り」がついたかも。


次回からは、普段のK−POPの記事に戻ります。


さあ エロgif! エロgif!(←なんじゃ そりゃぁ)爆
Posted by KYcat at 2014年10月04日 09:31
KYcat さん

そのAも楽しく読ませていただきました。
こんな衝撃的な出来事があると色々な見方ができますよね。あらためてこれが芸能界なんだなと思います。
ただ、ソシだけはこれまでのK-POP界での騒動とは無縁だと、彼女たちに限ってと単純に信じこんでいました。まさしく自分の理想を当てはめて。


話は変わりますが、最近のネットコラムなんかを見ているとこんな妄想もあるのかと。

ソシ「ジェシカ、目を覚まして。あのT氏に利用されているのよ」

シカ「そんなことないわ、あの人はとてもやさしい人なの」

SM「こんな見通しの甘い事業計画は認められない。権利関係もクリアになっていないじゃないか」

シカ「何で私の夢を応援してくれないの?はじめは喜んでくれたのに」

ソシ&SMはT氏や事業そのものに疑いを持ち何とかジェシカに目を覚まさせようと究極の選択を迫る。

ソシ「今すぐ、ブランド事業(T氏)を諦めて少女時代に専念して」

シカ「そんなのできるわけないじゃない!」

ソシ&SM「それならあなたはもう少女時代のメンバーではないわ」

シカ「みんなに裏切られるなんて!」

しかし、ソシとSMは最後の望みを持っていた。ジェシカとの契約はまだ3年ある。

元メンバーとなったジェシカのブランドイメージは回復せず事業も頓挫、T氏は価値のなくなったジェシカを見限り結果破局。
利用されていた事を知ったジェシカはソシとSMが正しかった事に気付き、謝罪する。

結局、大きく傷ついたジェシカだったが、ソロとしての契約が残っていったため、少女時代に復帰。

そして、新たなる少女たちの時代が始まるのであった。


こんなことにはならないか(笑)



Posted by MY J at 2014年10月05日 20:22
>MY J さん

どうも!
コメント、ありがとうございます。

おお!
MY Jさんもシナリオを作りましたね。
面白い!!

9人のキャラを知ってるから、
すらすらと、セリフが出てくると言う感じですね。

ソシもSMEも
いわば放蕩娘ジェシカを突き放したが
SMEファミリーとしては、ジェシカのことを愛している。
巡り巡って、厳しさを知ったジェシカは、ソシに帰って来る。
これは多くのSONEが望んでいることなのでしょう。

「ソシだけはこれまでのK-POP界での騒動とは無縁だと、
彼女たちに限ってと単純に信じこんでいました。
まさしく自分の理想を当てはめて。」
そうですね。
だからこそ、SONEのショックも大きく
まだ、現実を受け入れられないでいる感じです。

はたして、韓流ドラマみたいに
円満なエンディングが待っているかどうか。


私個人としては・・・・・・(笑)
まるく収まってしまうと
また同じソシに戻ってしまって
私自身は、熱くなれなくなってしまうかな
などとも思っています。

この辺は、追って「ジェシカ騒動シリーズ」みたいに
記事をアップしていきたいと思います。

などと書いていて、気づきました。

私、この騒動をきっかけに
今までになく、ソシに熱くなってるかも(笑)(笑)
Posted by KYcat at 2014年10月06日 17:44

はじめまして。こんばんは!
Jessicashockから立ち直れず、うろうろしてるところに、こちらのブログにたどり着きました。

こちらのブログのJessica騒動の記事を全て拝見いたしました。
すごい納得です。
そうですね。
そんな感じだったのかも。
私も気持ちに区切りがつけられそうです。

いろいろ韓流ドラマ並みに想像しちゃって、
頭の中がパンク寸前でした。
今年始めからの少女時代熱愛騒動。
あれ全部T氏が仕掛けたことだったりして!
とか思っちゃって(笑)
最後のテヨンのなんかトドメっぽかったですもん。
あれ、全部Tの仕業でしたなんて事になったら、メンバー的には絶対許せないだろうななんて想像しちゃって、、、
Tがどうも胡散臭いような。。。
ジェシカ獲得の為になんか企みそうな感じ。
ジェシカ、Tか私達かどっちかとってよ!なんていう展開だったんじゃないの?なんて、


韓流ドラマの見過ぎでした。(^。^;)
私の想像だと、メンバーの涙は、
なんで私達が責められなきゃなんないのよ(泣)っていう意味に感じたので、
ジェシカの復帰は、絶対ない!という結論で絶望的だったんですけど(汗)


あなた様の記事を拝見いたしまして、、
いろいろな展開がある可能性があるな!

そうだきっとこれからが面白いのだ!と前向きになれました!

ありがとうございましたm(_ _)m

私も、前向きな気持ちで明日から過ごせます!

乱文長文、失礼しました。
また、遊びにきます!
よろしくお願いいたしますね(^_^)/



Posted by ジューリー at 2014年10月18日 23:21
>ジューリー さん
いらっしゃいませ!
そして、初めまして♪
ブログ主のKYcatです。

コメント、ありがとうございます。

「Jessicashock」
本当にショックでしたね。
一年ほど前から、ソシ一筋は卒業して
K-POP一般に幅広く親しむようになりましたが
それでも、やはりショックでした。
少女時代が自分の心の中でいかに大きな存在であったかを実感します。

「記事を全て拝見いたしました」
ありがとうございます。
現在、Bまで来ましたが、これからも
継続していきそうです。
色々な思いがあって、整理するのが大変なくらいで(笑)

「少女時代熱愛騒動。
あれ全部T氏が仕掛けたことだったりして」
おお! これは意外な推理ですねぇ
ミステリー仕立てになってきました。
すると、T氏はソシをバラバラにして
SMEの利潤をすべて、自分のものにしようとしている・・・・
なんて(笑)

「最後のテヨンのなんかトドメ」
なにせ、飛行機を止めちゃいましたからね。
あの時の携帯の相手はEXOの方という説が濃厚ですが
実は!
あれはT氏だった?(爆)

でも、よくミステリー展開でありますよね。
前半はT氏が犯人と思わせておいて、実は!
黒幕の陰謀だったなんて。

現実的な話、やはりSMEの存在は大きいと思っています。
「Mr.Mr.」の映像データ破損事故あたりから「SMEが何か変」
という傾向、ありますよね。
SMEという巨大な組織 対 個人としてのジェシカ
という対立構造もあると思っています。

思えば、SMEを解雇せずに
少女時代から追い出しただけって
ジェシカにとってすごく辛い展開です。
ほとんど「いじめ」に近いです。
解雇してもらった方がまだ楽だと思います。

「いろいろな展開がある可能性」
そうですね!
今まで以上に、私の心の中で
ジェシカのマイブームが起こってます。
今、最高にジェシカが面白いです。

「前向きな気持ちで」
ジェシカの、そして8人の個人各々の行方を
熱く見守っていきたいと思いますね。


お気軽にお立ち寄りください\(^o^)/
Posted by KYcat at 2014年10月19日 10:38