2014年12月19日

ファンカムの名匠 EXIDの夕食招待を断る + 名匠たちの天国と地獄

EXIDのチャート上位快進撃が続いています。
Mnetでは、ついに一位となりました。
「これも、ファンカムの名匠PKさんのおかげ。」ということで
EXID、そして曲を作ったシンサドンホレンギが
PKさんを夕食に招待しましたが、
PKさんは、断ったと言うことです。

00.jpg

断った理由は
@当人の言葉では「忙しくて都合がつきません。
他のガールズグループを撮影しなければなりません。
また別の機会にお願いします。」
彼は必ずしもEXIDのファンではなく
趣味としてのファンカム活動に専念したいということ。
クールな態度にネットユーザーたちの絶賛が相次いでいるといいます。
しかし・・・・
ここには裏の意味もありますね。
Aもともと「ウィアレ」は、Mネットチャートでも
初登場84位⇒97位⇒圏外
という大コケ状態だったにもかかわらず、
小さなファンカム活動が、富をもたらしてしまったわけですが
そうすると、個人的感謝という綺麗ごとだけでは済まされず
「映像の権利の買取り」とか「ギャラを弾むからファンカムを
増やしてほしい」など、金と操作が関わって来る可能性があります。
純粋なファンカム活動に支障が出る可能性もあります。
ということで、名匠PKさんは、いわば
「君子危うきに近寄らず」ということで丁寧に断りました。

もちろん、EXIDと作曲家は、純粋に感謝を示したかったでしょうが
この両者だけで、ショービジネスが進むわけではありません。
金と権利はどうしても関わってきます。

純粋にK−POPを愛するという心だけでは
いかないというのがショービジネスの現実ですね。



ファンカムの名匠PKさんは、ハニに「PKさんありがとう」と
YouTube画像で名前を呼ばれたり、食事招待などと天国状態ですが
もう一人の名匠、DGさんは

02.jpg

何と、YouTubeの
アカウント停止!!!!


ファンカムの珠玉の名作が全部消滅〜〜〜〜
これを称して天国と地獄!!

もともと「肖像権」を放棄していないにもかかわらず
「黙認」あるいは「一部許可」することで
ファンカムとスターが持ちつ持たれつなのが、
K-POPの独特の形態ですが、
ちょっとした運命のさじ加減で
一方は天国、一方は地獄。


それにしてもDGさんのアカ停は
痛い! 痛い!

何らかの形で復帰されることを、大いに願っております。

情報源⇒韓国語記事




posted by KYcat at 09:20| Comment(0) | K-POP マニアックな愉しみ
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