2015年11月24日

すごい!! NINE MUSESの新曲「Sleepless Night」出ました!! 今までにない、進化した女神たち


NINE MUSES の新曲 
「Sleepless Night」MV 
出ました!!!!



Nine Muses - Sleepless Night MV full

一言でいいます

これは素晴らしい!!!!
今までにない、新しい
NINE MUSES の誕生です。



カン・ドンチョルさん
あなた自身、最後の切り札はしっかりとってあったんですね\(^o^)/


MVと音源発表直前には、生LIVEが配信されました。

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Heart Locker やDollsなどお馴染みの曲のあと

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インタビュー

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MCはZE:Aのグァンヒさん。

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その後、新アルバムより「To MINE」
ハイライトメドレーでは「To ?」となってました。

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MINEって何?
これはNine Muses のファンダムの名前です。
Muses Is Never End の略です。
ん? Muses ならAreじゃないかって?
Muses は集団で一つの名前なので単数扱いですね。

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その後、お色直し。
黒い衣装に着替えたメンバー。

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MVではミナが主役。
涙の演技など、苦労したけど、皆が支えてくれました。

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ユエリン、ヘミのアルバムへの思いを話した後
いよいよ、タイトル曲がお披露目です。

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ミナの妖艶なポーズのあと

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出ました!! ソファーです!!

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ソファとくれば、

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AOA!!!!

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そして、出だしからバックに「BABY」という声が入っていますが
これは、私がAOA史上、いや、すべてのK-POPの中で
最も気に入っている「街路灯の下で」の、あの声です!!

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そして、時計の音をリズムに進むメロディは、
「サップンサップン」の同時収録曲「TIME」!!

まさに、AOAブレイブサウンドの総集編のようです。

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今までの「おとなしめ」の振り付けとはガラッとかわった
積極的でアグレッシブな、脚線美の舞いが満載です。

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これは、さすがに驚きました。

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メインボーカルのクムジョもシャウト系で気合です。
(いつもよりパートが少ないと、ファンからの声もありますが)


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そして、ラッパーユエリンのパートが
ラップらしくない!!
メロディーに乗って歌う姿は
まさに、AOAのジミンそのもの!!

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そして、おお〜〜〜〜っと 出たぁ
交互凹凸、立体の舞いは

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まさしく、これまたAOA!!

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椅子わざ、カウチ、そして床わざ
あらゆるAOAのシーンが
Nine Musesによって、新しい姿に応用されて
蘇りました!!

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美しきヒップスライドのシーン。
何? シスター19だって?
いや、8人の女神たちがやると、
新しい世界に生まれ変わるのです。

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最後の決めポーズで、会場は割れんばかりの
喝采とため息に包まれました。

今度の気合は、只者ではな〜い。



そして、MVを解説しましょう。
これまた、今までにないストーリー性豊かなMVです。
(以下、ラストシーンのネタバレあり)

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いきなり睡眠薬を飲むシーンから始まるのには驚いた。

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何と言う厭世的な世界観よ!!

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ああ・・・・眠れない夜が続いて

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いつしか、睡眠薬の量も増えてしまった。

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こんな夜が続くのかしら・・・・

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思い出の品を眺める夜が始まる。

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これは、あの人が初めてくれたプレゼント。

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箱もリボンもあの時のまま。


MVに登場するNine Muses のメンバーたち。
色々な解釈があるでしょうが、
これは、主役のミナの過去のあらゆるシーンを
メンバーたち8人で、同一人物を演じているとすれば
分かりやすいでしょう。


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着衣と

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裸体のキョンリのシークエンス。

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群がる男は多かったけど
私の想いが向いていたのは
たった1人の人だけだった。

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クムジョは化粧する女で登場。

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あの人のために最高のメイクをと思ったけど

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満足のいく化粧はできなかった。

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折れた口紅が象徴する焦燥感。

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美しいヒョナは、香水のシークエンスで登場。

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香水の輝きが似合ってます。

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あの人のYシャツに、女の香水の香りを

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微かに感じたあの瞬間は、今でも忘れられない。


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黒髪の似合うヘミは

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衣装を選ぶ女として登場。

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幸せだった白と、絶望の黒。

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両者のコントラストが効果的です。

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現在のミナも登場します。

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ペアウォッチか・・・・
そんなこともあったっけ。

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乾いた微笑みが渋く決まっているミナ。

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ソジンは靴を選ぶ女として登場。

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あの人に気に入られようと
懸命に靴を選んだけど

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結局、一つも見つけられなかった。


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ソンアは「つわりの女」として登場。

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こんなにも深い関係になったのに
生ごみのように、私を捨てたあの男。
まさに映画「誘惑されて捨てられて」

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粉々に割れた鏡に映る

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自分の姿を見つめるこのシーンは
まさに映画「キャリー」


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ユエリンは電話のシークエンスで登場。

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決して電話に出てくれなくなったあの人。

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延々となり続ける呼び出し音を聞いているうちに
耳について離れなくなった。

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眠れない夜が始まったのは、この頃だった。

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毎夜、泣き腫らして、涙も枯れ果ててしまった。


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そして、これは素晴らしいピアノのシーン。

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ミナの過去を演じたMUSEたちが

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追憶のかなたに溶け込んでいくような
このシーンは圧巻です。

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ここにも、黒と白のコントラストが
効果的に使われています。

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ミナも消えていくのだろうか・・・・



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朝になった・・・・

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また、いつものように
過去の遺物が部屋に散らかっている。

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ああ・・・・ちょっと睡眠薬を飲みすぎたかな。

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かたづけなきゃ・・・・

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ふと、ベッドの上の違和感を感じて

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振り返ると・・・・

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あ・・・・!!

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そこには、血の気の失せた自分の死体が。

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もう、手遅れだった。

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自分の死を悟りながらも
泣き腫らした彼女の目には
涙すら浮かぶことはなかった・・・・


見事なラストシーンでしたね。

伝説の女優、マリリン・モンロー
ベッドの上で全裸のまま、受話器を手にして死んでいた
あの事件すら連想させます。


美しい人形であり、女神の彫像でしかなかったNine Musesが、
人間の心の闇、
影の部分を演じることに初めて挑戦し、

ブレイブサウンドとともに、
見事に花開いた瞬間と言えましょう。


まさに、Nine Musesの新たなる幕開けです!!!!


チャートは?


とりあえず、オーレで2位!!

まだまだ、分かりません。

熱く、今後の展開に注目したいと思います。




posted by KYcat at 00:15| Comment(2) | ブレイブサウンド
この記事へのコメント
かなり当たりな気がします
曲に関してサビのインパクトが少し弱いのが気になりはしますが全体的には落ち着いていていいですね

MVのストーリーも考えてありますね
最近こういう解釈の必要なMVおおいですね
f(x)の 4wallsしかりexidの Hot pinkしかり笑
流行ってるんですかね笑
Posted by T at 2015年11月24日 21:41
>Tさん

どうも!
コメント、ありがとうございます。

今回のナミュはかなりのダッシュをかけましたね。
それにしても、ステージはAOAの名場面集みたいで
ファンとしては嬉しくなっちゃいます。

「サビのインパクトが少し弱い」
記事には書きませんでしたが、
私も正直、思いました。
ブレイブサウンドは、AOAのチョアや
シスターのヒョリンのように強烈な
ボーカリストがいるグループで、大ヒットします。
そういう意味で、ナミュはまだまだ
強烈な個性には欠けるのかもしれません。
9人目のメンバーで、凄い人を入れたいですね。(笑)

「f(x) 4walls」「EXID Hot Pink」
おお〜〜!!
もう、これだけで特集記事がかけそうなネタ振りですね。
MVも映画のような側面があって
ただ、歌って踊っているだけではなく
面白い映像ギミックがあったりすると
さらに楽しめるし、リピもしたくなります。
但し、あまり哲学を気取って難解になると
敬遠されちゃいますけど。(笑)

「流行り」
演出担当に、この路線の方がいるのかもしれません。
MVも映画のように、演出や撮影のスタッフを
最後に表示してくれると面白いんですけどね。
Posted by KYcat at 2015年11月24日 21:42