2015年12月12日

ルーズなデニムが何気にエロい 路上の「POTEN」


2015年も終わりに近づいてきました。
K-POPネタで書きたいことは山ほどありましたが
全部記事にはできませんでした。
ここで・・・・
「せっかくgifを作ったのにお蔵入りにするのはもったいな〜い!
マイナー女性K-POPグループ 年末、放出企画」

今回は、今年夏にカムバックした

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POTEN(ポテン)

Potential(潜在力)から取ったチーム名。
4TENと表記していましたが、メンバーが5人になったので
「4」の意味がなくなってPOTEN。(笑)

非常にメンバーチェンジの激しいグループ。
まあ、K-POPではこれが普通かもしれません。
とりあえず押さえておきたいのは

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メインボーカルのヘジ(혜지) 
ポテンの音色を決めているこの方は不変。

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そして、もう一人「ヘジもどき」の
ヒオ(히오)
新加入です。
似てますね〜
初めての人は区別がつきにくいかも。

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しかし、このヒオ。
メンバーの中では、長身で脚も長め。

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明かに、ヴィジュアル強化のために新加入させたのが
よく分かります。

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「もどき」なのに、オリジナルより美人とは!

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私は別嬪好きなので、問題ありません(笑)

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音楽性と実力勝負のグループとはいえ
売れないことには、消えるしかないのです。
こういうマイナー女性グループで
ヴィジュアル強化のために、途中から入って来る美人
チェックするのが、最近、密かな愉しみになってます(笑)

で、このポテンを取り上げたのは、ヒオだけではありません。
やはり裏方のセンスが面白い。
映画ファンである私の心の琴線に触れるマニアックネタがありました。
まずは・・・・

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このロケ地!!
アメリカ映画好きなら一目でピンと来ます。

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ここは、LA某所にある、アメリカ映画にはよく出てくる場所なのです。
ポテンの裏方さんたち、かなりの映画通です。


ここでロケした映画は、数えきれないほどありますが
例えば

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「ポイントブランク」(1967年)

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半世紀前ですが、変わってませんね〜

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「To Live and Die in LA」(1985年)

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水しぶきを上げてカーアクション。
その他、TV版「ターミネーター」では
女殺人ロボットが、サラ・コナーの息子を追いかけまわしたり
ヘフナー御大の女神たちが、セクシーに舞ったり
いたるところに登場のロケ地です。

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白人青年役者も登場。

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やっぱり「美人担当」のヒオはこんな場面です。

ポテンのMVは、毎回、海外ロケでやっているのが特徴。
しかも、映画ファンが思わずニンマリするようなところ。
前回の「Why」はマンハッタン。「Tornado」もLAでした。
次あたり、渋くグリフィスパークあたりかな・・・・
なんて、マニアックな愉しみがあったりします。

そして、もう一つ、興味深かったこと。
音楽をよく聴いていて気づきました。
伴奏の中の楽器にあったのが
映画ファンなら「お〜!!」と、思わず唸ってしまう

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テルミン(Theremin)


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アンテナと演奏者の間に蓄えられる静電容量の変化を
利用して発音させるこの楽器。
楽器に触れずに、空間を操るようにして演奏するので
天にある別世界から聞こえてくるような
独特の音色があります。
今から100年近く前に発明されました。

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Leon Theremin playing his own instrument
こちらは、発明者のレフ・テルミンの演奏。
(フランスでは「レオン」と名乗っていた。)
さすが、元祖! 迫力ですね。
かのレーニンを前に演奏したところ、非常に気に入られ
当時のソビエトのプロパガンダに利用されました。
そして、何とアメリカでも大受け(笑)
SFや怪奇映画の音楽として
ハリウッドでも活躍しました。

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映画「地球の静止する日」(1951年)は印象的。
(最近のリメイク版ではありません。)



Theremin & Musical saw duet :
Passacaglia (J.Halvorsen) / Grégoire Blanc

こちらはフランスのテルミン奏者による演奏。
ミュージカルソーとの共演です。
久しぶりにクラシックの音色に感動して聞き入ってしまいました。
ポップスもありますが、やはりクラシックが一番合ってます。
音階はアンテナと指との距離で調節しますから
すべて人間の勘のみ。
演奏が難しく、習熟度が要求されます。

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それに対して、モーグシンセサイザーは
鍵盤で弾けるため、ロック、レゲエなど幅広く受け入れられ
ました。この辺は対照的です。
しかし、80年前後に流行ったシンセの音は、
さすがに今聴くと古臭いですね。
テルミンのクラシックは今聞いても
時代を感じさせません。
(「スイッチト・オン・バッハ」は凄かったですけど)笑

新しさが受けて急速に広まるが
古くなるのも早いポップス。
百年単位の時代を超えて残っていくクラシック。
両者の対照も面白いです。



しかし・・・・
K-POPを聴いていて
まさかテルミンの音色に出会うとは
思いもよりませんでした(笑)

淘汰が激しいので、思わぬところから
ネタを見つけて来ます。
K-POPの面白いところですね。



さて、ここでお待たせしました。
セクシーGifのお時間です。るんるん

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8月29日の弘大路上公演。


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主役は、ヴィジュアルなヒオ・・・・

ではなくて
(え?違うの?)




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ハジョン(하정)!!

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デニムがル〜〜ズですね〜〜
先日のユラに続いての、ルーズなデニムシリーズ。


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これなんか・・・・

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おへその前をひょいと引っ張ったら 
中がもろ見えになりそう。

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こんなポーズをされたら、なおさら(笑)


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こちらは、TV番組でのハジョン。

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ばっちりガードの「黒いお召し物」
しっかり着用。しかし・・・・

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真夏の路上公演では

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履いてない・・・・!!

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思わず「ザ・間隙」に見入ってしまいますね。

本来なら、「黒いお召し物」着用の予定だったと思います。

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この通り、ヘジは着用しています。

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しかし、ハジョンは、炎天下の公演で
暑苦しいので、「ま、いいか」と言う感じで
着用しなかったと思われます。


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本来、その予定でなかったのが
間違ってこうなっちゃった
という
状況設定が重要です。


洗練されたエロには、精神性が大切と、
かねてから書いている本ブログです。


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例えば同じ衣装でも、バンビーノのウンソルあたりに

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こんなことされても
「はい、はい、好き放題やってください。
ジャンルが違うでしょうが!ジャンルが!」
「ありがたみ」がないといいますか
気持ちはちょいと引いてしまいます。(笑)


「その予定ではなかったものが間違って」という
シチュエーションは大切ですね。


そうこうしているうちに

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あららら・・・・

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あらまぁ!
ルーズなサスペンダーが大変なことに。

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もう半分は、ずり落ちています。
ストリップショーのネタになりますね。

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やっぱり、ルーズなデニムは、路上公演に限る!(爆)

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お尻とルーズなサスペンダーをgifでどうぞ。

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お尻のボリュームたっぷりのハジョン。
彼女の担当もはっきりしてきました。
どこか、AOAのソルヒョンの面影もあり
共通するものがあります。

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最後は、アップでお楽しみください。
150829 포텐POTEN (하정) - 살살해 [거리공연 홍대]


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サスペンダーは、お胸も強調する
グッドアイテムですね。
ただ、ハジョンのSEXYは、この衣装限定かもしれません。


POTEN - Go Easy MV


と言いうわけで、ちょっぴり気になる
マイナー女性グループのPOTEN。
次回のロケはどこだろう、そして
プラスアルファの映画ネタは何だろうと
密かな楽しみを与えてくれます。

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とりあえずは、ヒオバイアスで注目です。




以上、「せっかく作ったgifをお蔵にしてはもったいない。
年末一挙放出シリーズ」でした\(^o^)/





タグ:POTEN
posted by KYcat at 22:18| Comment(0) | K-POP マニアックな愉しみ
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