2016年10月30日

いよいよ来た!! TWICE 対 B-PINK どうなる?大物対決


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TWICEの新曲「TT」
が、現在プロモ真っ最中。

音源チャートのグラフを見てみましょう。
実は、その直前まで、ソミのためにJYP社長がプロデュースした
I.O.I「ノムノムノム」の音源快進撃が続いていました。

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前回の記事で書いた「音源1日天下の法則」による
12時以降の急降下がありません。
I.O.Iは、早くも音源強者となったんですねぇ・・・・って
それは結論が早すぎます!!!!(笑)

@新人アイドルへの熱狂で、連日報道され
野次馬根性で人が人を呼び、多くが集まる現象があります。
いわゆる「お祝儀相場」のようなもの。
A大手事務所のCD自社買い程大げさで露骨ではありませんが
財力と組織力、そして手慣れた技があれば、音源でも
ある程度は「操作」することが出来ます。

防弾少年団やヨジャチングのような「中小企業の星」では
組織力による操作は出来ません。
従って、彼らのなしとげた音源の持続力は
人々の心を本当に動かしたと言う意味で、大きな成果と言えましょう。
(バンタンはCD販売量です。
彼らには海外の大きな支持層があると思われます。)

とはいえ、これだけの音源持続力があるので

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今週はI.O.Iの復活受賞の週となっています。

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DIAのチェヨンもいますね。
まるでDIAも売れたような錯覚に陥ります。

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AFTER SCHOOLをさしおいて
プレディスガールズも7月30日にお披露目。
何か、ソミもどきがいるみたいな。(笑)

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ナヨンとキョルギョンがいるだけで
よく知らない人は、I.O.Iもプレディスガールズも
区別つかないのではないでしょうか。

I.O.Iが売れたら、プレディスガールズも売れたような
錯覚に陥ります。

I.O.Iが売れた頃を見計らって、プレガを出していくと
苦労しないで金儲けできるかも・・・・?

I.O.Iって究極の
「後出しジャンケンなドリームチーム」
「K-POPの要領よい合弁会社」
って感じですね(笑)
これも、新時代の新しいK-POPビジネス形態なのでしょうか。


いきなり、話がそれましたが・・・・


で、TWICEが新曲を出して、どうなった?

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(笑) (笑)

いやぁ まるで絵にかいたような
出来過ぎた交代劇(笑)
「I.O.Iのソミも祝福してくれました。」by TWICE
・・・・って、I.O.Iは見事な、TWICEの前座ですかぁ
現在、TWICEはPAK達成。グラフも天井打ち。

こういうシナリオ通りの展開って、
本ブログでは盛り上げようがないって感じですが

しかぁ〜〜〜〜し!!


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11月1日
YGのBLACK PINK 新曲発表、目前に迫る!!


来たぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

ビッグ3のうちの二つが激突。

YG vs JYP

BLACK PINK vs TWICE


真剣勝負で火ぶたを切る
「K-POP 仁義なき戦い 第2部」
アイドル 頂上作戦!!


面白れぇじゃ〜〜ん!!!!

歌番組の賞レース。
さすがに同日対決ではなく、1週ずれましたから
第1週は、TWICEの独占でしょう。
当然、第2週以降は連覇を狙ってくるはず。
ここに、大手YGの超大物新人B-PINKが立ちはだかる。
近年にない最大の盛り上がりではありませんか!!

可能性としてあるのは

@B-PINKがTWICEを完全撃破してグランドスラム達成。

AB-PINKがTWICEと上手く星を分け合って、引き分け。
事実、B-PINKは、Mカと人気歌謡にのみ出演という情報があります。
もしかして・・・・
「ミューバンはTWICEに譲るから
どうぞ連覇記録でも作ってくださいな。
その代りMカと人気歌謡は頂きますよ。」
って
日本の相撲取りの八百長じゃあるまいし
星を分け合ってど~~するんだよ!!

勝負するなら、相手の息の根を止めるまで
完全決着つけろって。

BB-PINKが意外と不甲斐なく、TWICの独走を許す。

これって、結構、可能性あるような気もします。




ここで、私の個人的TWICE観を、本音トークで行きます。
(あくまで個人的趣味の問題であって、一般化する気はありません。)

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長身&脚長、小顔、お尻のボリューム

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三大重要要素合格のジョンヨンは私好み。

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ロングのジョンヨンって
初期の少女時代のスヨンに似てますね。

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そっくりかも。

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瓜二つでしょう。(これは、スヨン当人だって!!)

他にも
デカい女、ツウィに
何気に、常にエロいミナ。

ビジュアル的には、大いに気になるTWICEですが
その音楽性や演出に関しては
現在、ヨジャチングの強烈なガチペンの私にとって
いささか「明るすぎで、影なさすぎ」という感じで、まだまだ静観中。

K-POPアイドルが
ロリーポップでこんな格好されようものなら

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うわぁ〜〜〜〜
私には、完全に関係ない人たちだァ

・・・・ってこれはラブリズだって!!
ミジュは最近エロくなってますよ。

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こちらが、本家本元。
(スヨンがメンバーでなかったら、今頃
少女時代には見向きもしなかったでしょう。)


で・・・・
こんな格好で「しゃあ しゃあ しゃ」なんてやられたら

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うわぁ〜〜〜〜
私には・・・・(ここから先は「言わぬが花」)爆
(私にとっての永遠の「しゃあ しゃあ しゃ」は
オレンジキャラメルのナナ様です。)

ご存知の通り、趣味趣向は非常に「ハッキリしている」
ブログ主ですが

しかぁ〜〜し


Touch Down00.gif

前作アルバムの収録曲「TOUCH DOWN」!!
これはカッコいい!!
私好みの世界です。
マジで、惚れかけました。

アメリカンな強い女のイメージで
まるで映画の登場人物のようです。
ハリウッド映画好きの私にはストライクゾーンです。

TD Momo00.gif
モモの腿(もも)エロ。

TD Mina00.gif
ミナの腹筋エロエロ〜〜(←そればっかりかよ!!)

この方向性なら、私の心もかなりTWICEになびくかもしれません。
JYP社長も西洋かぶれのアメリカ好きだし
今回の新アルバムにも期待がかかりました。

そして「TT」公開。
(この「ティティ」って題名の発音。
アメリカ限定ですが、スラングで「大変な意味」になりかねないですが
大丈夫でしょうか。)笑

期待して蓋をあけたら・・・・

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ん?

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こ・・・・これは

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お子様向けですか??

う〜〜〜〜む
TWICEの方向性・・・・これでいいの?

と言うのが率直な、第一印象です。
(あくまで個人的意見)


アルバム収録曲をザッと聞いたところ
Touch Downのような曲は一曲もなく
全体的に、少女時代やA-PINKのようなカラーを
感じます。

理解はできますよ。
何せ、「しゃあ しゃあ しゃ」が大受けでしたからね。
「TOUCH DOWN」の方向性もあったのでしょうが
大きく家族向け路線にかじを取ったといったところでしょう。

いわば、熱狂的なファンに媚びた・・・・

すなわち、早くも
ファンに都合のよいアイドルグループになる
選択をしたのか?

はやくもTWICEに
A-PINK化の兆候が表れたか??


TWICEがA-PINK化したとすれば
短期間で、トップアイドルとしての地位を確立できるでしょう。
しかし、芸風が限られて、時代の変革期に対応できず
凋落も早い・・・・

まあ、そんな先のことまで読んでどうするの?
って感じですけどね(笑)(笑)

今のTWICEに「影ある女」とか「人生の悲哀」を表現するなどと
言っても、「何、気取ってるの〜」
「ちゃんちゃらおかしくて観てられねぇ〜〜」となりそうですし、
ガチペンからも「変なの〜〜」コールが起こるでしょう。
芸風が限られた状態であることは確かです。





で・・・・
この世紀の決戦を予想するポイントとして
JYP社長とYGのヤン・ヒョンソク代表を簡単に比較してみます。

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簡単に言えば、JYP社長は
あまりクラシックはお好きでないようです。
(もちろん、クラシックはすべての音楽の基本なので
決して軽んじてはいないと思いますが
自社のカラーには取り入れない主義。)

マイケル・ジャクソンの真似が上手くて
クールに決めようものなら、ご機嫌になる感じです。(笑)

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それに対してYG代表は

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楽童ミュージシャンのような
クラシック寄りの音楽にも理解を示しており
かなりの懐の広さを持っています。

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無名時代のヨジャチング歌姫ユジュが
K-POPスターに出た時に
クラシック向きの歌唱を高く評価してくれました。

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패자부활전이 있으면 이 친구 다시 올리고 싶어요
「敗者復活戦があったら、
この子を、また高く評価したいと思います。」

(↑ ありがとうございま〜す。)

JYP社長とは対照的な反応だったことは
Buddy(ヨチンのガチペン)にも有名な話ですね。


そして、B-PINKのティーザーや「STAY」のメイキング画像。

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おお〜〜 ザ・廃墟!!
これは私好みの予感?


BLACKPINK - SQUARE TWO TEASER FILM D-3

そして「火遊び」は、どうやら・・・・短調!!

能天気なほど明るいTWICEのカラーとは
対照的に来ましたねぇ〜〜

「可愛いのがすべてではない」
BLACK PINKの名前の由来も、面白い。
A-PINKに反旗をひるがえすとは、アッパレ!!
でも、A-PINKの方が先に凋落しちゃって
その代り、TWICEがA-PINK化とは(笑)
やはり「B 対 A」となるのか。

いやいや、ティーザー段階で期待して、ふたを開けたら
あれれれれれ・・・・なんてことは
K-POPではいくらでもありましたから
結論は急ぎませんよ。


メンバーについては現在、査定中。
脚線美人は?

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リサ・・・・
う〜〜む
もう少し、お尻のボリュームが欲しいか・・・・

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吉○ひなの?

誰だよ!なんて声が聞こえてきたりして(爆)
時の経つのは早いですからね。光陰矢の如し。

まだまだ、検証中です。
ビジュアルよりも音楽で聴かせてくれても
十分OKだと思います。


そして、TWICEについても、
どうしても、一度は書いておきたいことがあります。

TWICEはまだ、
大きな試練を克服していない



@TWICEにも「4曲目のジンクス」はやってくる

3曲までは、とんとん拍子に行くんですよ。
ただ、ここまでカラーが狭まってしまうと
4曲目をどうすべきか。
「しゃぁしゃぁしゃ」をまたやるのか?
迷いが生じた時が、危険信号。
大記録達成の後、大コケのジンクスは
TWICEにも訪れる可能性はあります。
どう克服するでしょうか。


A多国籍アイドルの地雷を踏む危険性

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ミナ、モモ、サナという日本人メンバーがいることは
TWICEの人気の原動力の一つになっているかもしれませんが
これは、諸刃の剣であることは事実でしょう。

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쯔위 공식 사과 / 周子瑜公开致歉
ツウィが「台湾、中国」の間で板挟みとなって
大変なことになったことは記憶に新しいですが
あの「アメリカ人K-POPブロガー Mさん」の
当時のツイートを久しぶりに引用してみます。

『「台湾は中国です。」と言わされた
ツウィが可哀想だなんて、皆で騒いでるけど
もし、ミナ、モモ、サナが
「○○島は日本の○土です」と言ったら
それでも韓国のファンは同情してくれるのかよ。』

By Mさん


うわぁ・・・・
全く、アメリカ人ときた日には
日本人が、腹で思っていても絶対に口に出したくないことを
平然と言ってのけますね〜(汗)

まあ・・・・そりゃ 分かりますよ。

韓国アイドルに、日本人が3人もいると
色々なことが起こりえます。
大統領の任期切れが迫って、支持率が低下すると
かならずやるのが日本叩き。安直に支持率を伸ばそうとする
あのパターンにはうんざりですが
そんな時に、たまたまTWICEが日本公演なんてことになってたりして

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島絡みで、ちょっとしたうかつな発言の
揚げ足を取られようものなら、えらいことです。
ツウィの時は、あの程度で済みましたが
こっちの方は、ただでは済まないかも。
何せ
韓国側と日本側のアンチが双方から総攻撃されれば
収拾がつかないでしょう。
ミナ、モモ、サナが、
韓国よりの発言をすれば、下手をすると日本の土が踏めなくなります。
日本よりの発言をすれば、TWICEから追放ものです。

現在のTWICEの「にわか景気」が過熱ぎみになればなるほど
危なっかしくて 危なっかしくて・・・・(汗)
「心配性」の虫が騒ぎだしてしまいます。

だた、一つだけ安心な面があります。


社長は日本市場に対して慎重であることです。
ワンガの日本デビューで嫌なことがあったのでしょう。
JYPの女性グループは、日本市場に対して距離を置いています。
TWICEの日本人メンバーにしても、
日本市場売り込みのための商業的戦略と言うよりも、
国籍を問わず才能ある若者を発掘した結果
たまたま日本人だったという方が正しいかもしれません。
JYP社長は商売人というよりも、やはり芸術家ですからね。

TWICEは日本デビューするべきではない・・・・

日本市場に近寄らなければ、地雷炸裂は避けられるかも。
いや、それでも予期せぬことは起こりえますが。

遅かれ早かれ、多かれ少なかれ
TWICEは何らかの形で、この試練に直面するときが来るでしょう。

それを克服した時、初めて一皮むけたアイドルとなるでしょう。
(その時は、メンバーが3人ほど減ってるなんてことだけは
避けてほしいです。)汗

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日本がらみのバッシングはAOAに任せて
自分は安全圏に逃げようったって
そんなに世の中、甘くな〜い(笑)

それにしても、AOAが何であんなに
日本絡みで魔女狩りの集中攻撃をされたか
結構、不自然だなぁ なんて思ってます・・・・


K-POPアイドルと日本市場については
まだまだ語りたいことがありますが
あまりに話がそれますのでこの辺で。


さあ! ブログ主の偏屈な心配性はこの辺にして
ついに、火曜日に迫りましたね。

11月1日 
(あと数時間で)
BLACK PINK 追撃開始!!

YGのヤン代表、「1」並びの日付で験を担ごうとしてますね。
やる気を感じます。
めったにないK-POP、旬な女性グループの大激突。
楽しみに待ちたいと思います。
(と言っても、もう数時間に迫りました!!
もっと早くアップして、予想する楽しみを読者の方に味わって
頂きたかったですが、入魂の余り時間がかかってしまいました。)(^^ゞ

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TWICE、天上に張り付いてますねぇ
「がぁ〜〜!! 1位だ! 1位だ!
1位はTWICEだ。
B-PINKよ。どこからでも、かかってきやがれ。
絶対に・・・・絶対に引きずりおろされないからなぁ!!」

By TWICE関係者たち

あのぉ〜 あまり「1」という数字に亡者のように執着すると
どこかでしわ寄せがきて、ポキンと折れちゃいますから
ほどほどにしないとね。



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こうなるでしょうか。

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それとも、こう?
ありえますが、B-PINKは後半追い上げ型でじわじわ追い詰める
パターンかも。

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それとも、くんずほぐれつの「がっぷり四つ」が延々とか。


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これはないでしょう。見たことがありません。


TWICE、B-PINKとも静観中ですが
決戦の結果は、非常に気になります。
少々遠くから、冷静に観察したいと思います。






凋落するA-PINKの記事を書いた直後にこのニュース。

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7年目のRAINBOW解散・・・・


アルバム「BLACK SWAN」はかなりのクオリティーでした。
結成当時からメンバーが変わっていなかったのも特筆すべき点。
日本デビューからお色気路線に至るまで、
やるだけのことはやりましたね。
モチベーションについても完全燃焼でしょう。
7年間、ご苦労様でした。

夢をありがとう。


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posted by KYcat at 23:00| Comment(0) | TWICE
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