2018年04月11日

よっ! 大統領! トランプ米国大統領 雑記帳



004.jpg

よっ!大統領!
就任当時からトランプ氏を注目し続けているブログ主である。
世界中のマスコミから目の敵にされているが、ブログ主は今でも
その奇想天外な新しい発想に興味を持ちながら見守っている。
なるべく長くならないように、ブログ主の独自の観点のみ、
簡潔に「雑記帳」してみよう。


米朝首脳会談については前回で触れた。
「玉虫色の決着になるのでは。」など、
マスコミでは色々な憶測が飛んでいるが、
トランプ氏には妥協してほしくない。
全てかゼロか。少しでも不完全なら、決裂して帰ってくるべきだ。
アメリカは妥協しないという姿勢を世界に示すだけでもOKだ。

今回は、これ以外のトランプ流について書いてみる。




米トランプ政権は23日、米通商拡大法232条に基づき・・・・

鉄鋼・アルミニウム製品の輸入制限を発動。
(「GATT」「安全保障」「セーフガード」これらをキーワードに検索すると基礎勉強ができます。)

こんなことをしたら世界中が貿易戦争になる。マスコミはそう言ってトランプ氏を攻撃している。事実、中国とは貿易戦争勃発寸前である。中国は米国への報復として大豆、航空機などの関税を引き上げると発表。しかし、そんなことにひるむトランプではない。「待ってました」と言わんばかりに(笑)・・・・


500億ドル相当を2倍の1000億ドルに引き上げた!
よっ!トランプ大統領!やるじゃないか。座布団100枚!!
明確なことは貿易戦争では人の血は流れないということである。
中国とアメリカで行きつくところまで行ってみればいい。チキンレースと揶揄されたってかまわない。ある程度行ったところで、両者ともに歩み寄りとなるだろう。いい加減にして、「振り出しに戻して2国間交渉してみましょう。」貿易戦争のおかげで、双方ともに相手の手の打ちが分かった状態となる。何が欲しいのか、何が困るのか。そうすれば、一歩も二歩も突っ込んだ交渉で、お互いの譲歩を賢く引き出せるというものである。さすが商売人トランプである。
現段階の貿易戦争は「口先だけ」の展開である。
あくまで「品目の検討」であり、実際に発動するのは、6月以降である。
似たようなことが以前にもあった。北のミサイルブームの時、KJEがトランプ氏のことを「老いぼれ」と言えば、トランプ氏は「私はKJEのことを『チビ』とか『デブ』なんて一言も言っていないのに(←今、言ってるし)爆 なぜ『老いぼれ』なんて言うのか。」
口喧嘩のエスカレートとしてマスコミからは顰蹙を買ったが、口喧嘩で人の血は流れない。激化した印象を与える一方で、現実的解決に向かって、今、進み始めている。ここにトランプ流のユニークさが垣間見える。中国との貿易戦争も、現段階では「口先の展開」でしかない。だからこそ、「激化」は印象でしかない。ならば、この先、賢い譲歩の引き出しもありうる。

008.jpg
理想や綺麗ごとばかり口先で並べて、何一つ、突っ込んだ交渉も発展もしない政治家とは違うのである。

但し・・・・
株主の不安が異常に煽られ、株価の乱高下という展開も無きにしも非ず。世界の株主は冷静になってもらいたい。トランプ流が上手くいかなかったとしてもそれは、世界の株主に起因する。)

膨れ上がった米国の貿易赤字を、トランプ大統領は心配しているわけだが、それに対してこんなことを言う経済「識者」がいる。「貿易赤字があると言うことはアメリカが他国の製品を頻繁に買っていることであり、それは米国が繁栄している証拠である。それを懸念すること自体ばかげている。」←これは、米国に対しての外国人の言いぐさである。一見繁栄していても、貿易赤字が長期化すればその先にあるものが何であるか、トランプ大統領はよく知っている。だから、先に具体的な手を打とうとしているのだ。
「関税引き上げをすれば、報復措置があり、米国内産業が打撃を受けるだけだ。」←自信満々に予想する経済の専門家だが、具体的に、過去にどんな例があったろう。過去の具体例をあげて分析検証をしないのか。それは出来ないであろう。今のトランプ氏ほど大胆な手法で臨んだ政治家はほとんどいなかったからだ。経済学者たちの批判は机上の空論の域をでていない。
実際には、トランプ氏の「師匠」レーガン大統領の時に、日本に対してやったことがある。その時の具体的プロセスは、今との時代の違いは・・・・それを分析検証して初めて論じることができるのである。それをやっている者は、ほとんどいない。
マスコミに出しゃばっている経済評論家なんて、
せいぜいその程度の者である。
(出しゃばっていない者にこそ賢人がいるかもしれない。)
予想が当たれば自慢。外れれば「経済学って複雑ですから。」と逃げる。


無責任なマスコミ
トランプ氏が大統領に当選した当時より、攻撃し続けているマスコミである。「トランプ氏のせいで世界が混乱する懸念がある。」
「懸念がある。懸念がある。」ひたすらそればかりである。
問題は、月日が経過した後、その予想通りになったかどうかマスコミは分析検証する責任があると言うことだ。
もう就任して1年以上経っている。就任当時にまことしやかに唱えた「懸念」はどうなったのか。誰もそれを検証していない。
アメリカの景気は好調である。
雇用も増えている。

そのこととトランプ氏を関連付けようとするマスコミは皆無である。
何とも無責任な話である。


無力化する国際機関
「WTOは米国次第で無力化する。」
国連だってそうだろう。戦勝国の都合で作られたものは、戦勝国の都合でどうにでもなる。
貿易協定にしても、WTO絡みということは中規模な国々が
「みんなでやりましょう。みんなでやりましょう。」
大国アメリカの甘い汁を吸って、丸く収めようとしているわけだ。
「赤信号、みんなで渡れば・・・・」などという馬鹿げた文句を流行らせた「お馬鹿お笑い芸人」が昔いたが、
トランプ大統領は
そういうことが大嫌いなんだよ!!



アメリカ第一主義とは

002.jpg
アメリカにはそんな余裕はない。
甘ったれるな!!


・・・・ということだ。早く気付いてもらいたいものである。
これから、アメリカは自国の立て直しに暫く時間をかけるであろう。

マスコミがほとんど報道しないことを紹介しよう。
日本のY紙が、きまり悪そうに隅の紙面に書いた記事である。

米雇用10.3万人増 3月市場予想大幅に下回る
米労働省が6日発表した3月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気の動向が反映されやすい非農業部門の就業者数は前月より10万3000人の増加にとどまった。・・・・天候に恵まれて就業者数が増加した2月の反動が出たとみられる。
ただ、2月の非農業部門の就業者数は32万6000人に上方修正され、1月〜3月の平均では20万人を超えている。失業率は4.1%で前月と変わらず、約17年ぶりの低水準を維持している。・・・・
・・・・このため、市場では米国の労働市場は堅調さをたもっているとの見方が多い。・・・・


↑   ↑    ↑    ↑
(笑)    (笑)
「増加にとどまった」って・・・・2月の目覚ましい結果に比べたらということであり、「増加」していることに変わりない。2月を元にした予想に比べて「下回った」だけであり、それを大文字の見出しにもってくるなんてねぇ。ただ、後半は「失業率低水準を維持」や「堅調さを保つ」という米国にとって好ましい事実に触れている。触れないわけにはいかないだろう。真実を報道するのは新聞の使命だからね。
トランプ氏就任から1年以上が経っている。これを彼の立派な業績として捉えることはマスコミには意地でもしないようだ。「季節」だの「天候」だの、とにかく好ましい結果をトランプ氏に帰することだけはしたくない様子である。
呆れるマスコミの意地っ張りである。


イスラエルの首都はエルサレムであることを認める
「これで世界が大混乱」とまたまた、マスコミが噛みついた。
しかし、冷静に分析してもらいたい。トランプ氏の現実的な目的は
「アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムへ移転」することである。
イスラエルとアラブのいがみ合いは長年続き、過激派のテロ活動はこれ以上ないほど悪化している。そんな中、トランプ氏の奇想天外な発想が出たのである。「聖地エルサレムならアメリカ大使館は安全である。」
いくら過激派でも聖地でテロをするわけにはいかない。嘆きの壁が爆破されたら、それこそ世界戦争で人類は終わってしまうかもしれない。
過激派として知られるハマスは、世界のパレスチナに「自制を呼びかけた。」というから凄い。過激派が自制を呼びかけたのだから!!
よっ!大統領! 誰も思いつかない逆転の発想に、座布団10枚!!
さらに、この決断にはもう一つの効果がある。
イスラエル、パレスチナとも「不満足なまま」長年戦ってきた。これからもめどは立たない。どちらか一方に軍配をあげると、大変なことになる。歴代の政治家が「事なかれ主義」で、先送りしてきた難題。それが積み重なり、これ以上悪くなれないほど最悪の状態である。ここでトランプ氏の発想である。
「イスラエルに軍配あげちゃおうよ。」
これでイスラエルは「大満足」となった。パレスチナは不満足であるが、長年不満足が継続しているだけである。片方が「大満足」となれば心に余裕が出る。ならば「譲歩」する気にもなる。そこまで満足なら、相手に譲ってやることも沢山できるだろう。こうして誰も発想もしなかった新しく賢い展開も、大いに可能性が出てきたのである。
この発表から4か月経つが、今現在、大きなテロ事件は、テルアビブでもエルサレムでも起きていない。
デモでけが人が出たという報道はあったが、デモは自業自得という側面もある。家でじっとしていれば怪我はしない。しかし、テロに会う時は、家でじっとしていても怪我をするのである。
米国大使館が移転して以降も、どうなるか見守っていきたい。
但し・・・・
宗教とは関係ない「盗人のたぐい」である○○残党組などが、宗教にかこつけて聖地で何かをする可能性は否定できない。しかし、例えそれが起こったとしても、それはオバマ大統領の時点で最悪になってしまった世界テロの延長であるだけである。トランプ氏の時に起こったから、トランプのせいだとするのは誤りである。)



喧嘩両成敗
南北戦争における南軍のリー将軍にまつわる公演や銅像が南部に数多くあるが、それを撤去する運動が広まっている。バージニア州シャーロッツビル(Charlottesville)で、これに反対する人たちの集会に、別の集団が抗議して暴力事件に発展した。
南部のリー将軍像などは「地域の誇り」「歴史保存」として存在している側面もある。有名な映画「風と共に去りぬ」の原作者Mミッチェルは、あの頃を「古きよき時代」として描いている。
「地域の誇り」と言えば、日本の「吉良上野介」を例に挙げれば分かりやすいだろう。忠臣蔵の話では完全な悪役だが、領地三河の国では、治水や新田開拓などの業績、そして人柄から名君として慕われている。
シャーロッツビルの事件ではKKKなどの極端な思想の集団もいた。
今、それらについて書くつもりはない。
重要なのは、この事件に対して、トランプ大統領が発した発言がまた、マスコミによる「格好のネタ」を提供した点である。

トランプ大統領は、人種差別が好ましくないことは念を押した上で、それでも、いかなる理由であれ「暴力にうったえるのはよくないこと」として喧嘩両成敗だという姿勢を示した。
There’s blame on both sides, and I have no doubt about it.

ところが、これを「白人至上主義者の肩を持った」と曲解して、トランプ氏を『差別主義者』と、マスコミは扇動して罵った。
あげくのはてはKKKのボスのインタビューで「感謝している」という部分「だけ」を強調して報道し、まるでトランプ氏とこの極端な集団が、深い関係にあるような錯覚を起こさせる「印象操作」をしていたのには本当に呆れた。

いかなる理由でも暴力はいけない。
喧嘩両成敗だ!!


小学校の先生が言ったら、美談として褒め称えられるところだ。
いかにもトランプ氏らしいではないか。
大騒ぎしているマスコミ連中は、まるで小学生だ。


000.jpg


と言ったところで
今回はお開きとしま〜〜〜〜〜〜す。


いい加減、K-POPに戻らないと
時間がなくなる・・・・・(笑)





タグ:Donald Trump
posted by KYcat at 15:06| Comment(0) | トランプ米国大統領
この記事へのコメント