2018年08月02日

気ままにK-POP お気に入りの曲 5月-6月のリスト

2018-06-29 13:53:23 初稿って・・・・
ずいぶんと時間がかかって8月になっちゃいましたが、
久しぶりの企画、行きます。

ここは本音ブログですので、
歯に衣着せぬように、強烈な本音をぶちかましましょう(笑)
(すべては、あくまで、個人的意見であり、
一般化する気はありません。)



まずは、ランク外の曲から
「ちょっと一言いわせていただきます。」

TWICE
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つまらねぇ〜〜歌だぁ
なんてつまらないんだろう。

少女時代が「Genie」でやったような、商業的結果を気にせずに
自分の新しい表現を追求することなど、馬鹿らしいと言わんばかりに
延々と似た路線を続けるTWICE。
巨大なファンダムの構成員たちは、ファン同士の繋がりという
「絶対的価値」に執着し、「数」という安心感を求め続ける。まさにこれは本能である。その本能に付け込みながら利潤を追求していく商売人たち。アイドルファンとは、囚人や奴隷ではなく、本能にしたがって生きる「家畜」のようなものだ。
商売人が提供する音楽は、まさに家畜の飼料である。
家畜の飼料のようなK-POPが、これからも延々と垂れ流しされるのかと思うと、うんざりして来る。
歌番組でも、TWICEが出てくると、チャンネルを変えてしまう。
少女時代の一人勝ちの頃は、少女時代が出ていなくても、韓国の歌番組は最後まで観たものだった。今のK-POPは、もう自分にとってつまらないものになってしまったのだろうか。


Oh My Girl BANANA

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やっぱりダメだったおまごる
前作でチャート上位を掴んだというのに、
今回は、正反対で完全圏外!!
両極端ですねぇ。
作曲家ショーン・アレクサンダーの曲への回帰を望んで書いた記事も空しく、お子様向けのようなカムバックを選んだおまごる。
関係者はもはや「Closer」のような曲が好きではないのだろう。
「可愛い」を連呼する少数のファンたちとの「内輪受け」で満足なのだろうか。ブレークすることへの意欲もないのだろうか。
ここで、アメリカ人ブロガーMさんのつぶやきを引用してみよう。

「こんな、子供のよちよち歩きみたいなポップスでのカムバックを
いったい誰が望んでるって言うんだ!!」
 By Mさん

だいぶお冠のMさんですが、「ハゲドウ」としておきましょう。



A-PINK

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MV

AピンクがB級の味
「少女から大人へ」なんてことを言っても
「いい年して、いつまでそんなことやってんだ。」と突っ込まれる。
しかし、それも一昔前のこと。
最近では、そんな突っ込みすら、なくなったA-PINK。
K-POPアイドルは今やTWICEの天下で、もはや年増集団となったA-PINK。嫌でも、本来の「B級薄らエロさ」への回帰しかなくなった。
それで、吹っ切れたのか、今回の新曲はいい味を出してます。
ところどころで、ヨジャチングのお株を奪うようなところまであって、
来月のお気に入りリストには確実に入りそうです。




Momoland
BAAM
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シンサドンタイガーに「似たような曲」を書かせて連続ヒットをと書いた記事通りにしてくれたのはいいんですが、どぉ〜でしょうかねぇ
例えばヨンウの「半乳チラ見せ」の振り付けに当たるものはどれかというと、刷毛でくすぐるような妙なものになっています。同じことの繰り返しでも、どこか光る新しいものがないと、ただのグレードダウンにしかなりません。何とも工夫やアイデア不足の桃エロランド。エロ路線は、簡単なものではありません。アイデアと知恵を絞りださなければならないのです。可愛い系路線の方がよほど楽かもしれません。
ナンシーの緑色の髪も、なんとも半魚人みたいでキモかったりする。
慌てて、黒髪に戻したようですが、なら、初めからやるなよって。(笑)




AOA
Bingle Bangle
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チョアが抜けたからというわけでは決してありません。
バンドでアーティストを目指していたAOAはどこへいったのでしょう。
「CMタレントの尻ソルヒョンとその他大勢」
となった姿は全く変わらず。
その他大勢あつかいのメンバーのモチベーションは下がる一方。
尻ソルヒョンのCM効果で、アーティストAOAの音源数が上昇するほど
世の中甘くない。今回のカムバックでは、歌番組の受賞がゼロ。
それほどの大物ラッシュでもなかったのに。

♪ お尻をふりふり
と、こんなことされたって

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↑  ↑  ↑  ↑

くっだらねぇ〜〜〜〜 (*´Д`)

そんなグループになり下がってしまったAOA。

ヘジョンよ。
来年は契約期限切れの年だ。
願わくば、鳴かず飛ばずが宿命づけられた芸能生活に
別れを告げて、堅実でいい人を見つけて、
平凡な女性としての幸せを手に入れてほしい。
切に望む限りである。






それでは、15位からの発表です。





15位
オリビア LOONA
「Egoist」
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MV

今の所、順調に来ている感じです。
MVのセンスもまずまず。と言っても、完全体でのデビューの
結果がどうなるかは分かりません。




14位
ANDA 
「Dressroom」

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MV

せっかくの長身の脚線美人ですが、今回は歌番組のプロモはなし。
正面からビジュアルで攻めずに、ファッションモデル系のアート系で
来ました。う〜ん、これでいいのかなぁ。




13位
Eric Nam
「Potion」
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MV

英語堪能のエリック、完全にアメリカンになりました。結構、いい感じ。
作曲は、Trevor Brown, Zaire Koalo, Brian Lee,
Talay Riley, 에릭남 (Eric Nam)・・・・どこの国の曲ですかぁ
(笑) もう、好きにやってくださいと言う感じ。
MVに出てきたラテン系のお姉さんがいい感じ〜〜




12位
PENTAGON
「(빛나리)」
ピッナリ
(Shine)
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MV

「ん〜〜〜〜〜〜」ってところが病みつきになりそうです。
作曲はFlow Blow, 후이, 이던・・・・このイドン(이던)という人、後述の(イドゥン)이든という方と混乱しがちですが、どちらもCUBE系の曲を担当しています。






11
サミュエル
「One」


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MV

ブレイブサウンドは、今や美青年サミュエルにかかり切りですね。
女性グループのお色気路線とは、一線を画した音楽の世界を追求しています。このまま「お色気路線とは違う」ガールズグループを担当したら、面白くなりそう。





それでは、トップ10の発表です。




10
防弾少年団
「Fake Love」


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MV

ビルボードの中心チャート「ビルボード200」で、初の1位を獲得するなど、海外でも受けているBTS。MVも、相変わらず造形美があって、西洋でも受け入れられるものを持っています。作曲はPdogg방시혁, RMと、しっかり継続中。まさに「継続は力なり」。








NU'EST W
「Dejavu」


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MV

曲の質を持続しているうちに、着実にヒットメーカーになりましたねぇ
作曲はメンバーの才人ベクホ(백호)、そしてプレディス専属のBUMZUなど、堅実な顔ぶれを持続中。
美青年のレン君は、ナチュラルになりました。











Berry Good HeartHeart
「난리가 난리가 났네」

ナンリガナンリガナッネ
(Crazy Gone Crazy)

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MV

テハとセヒョン、コウンで構成されたユニットです。
2人は何とか長身モデル系ですが、
1人はハイヒールでごまかしてます(笑)
そりゃぁそうですよね。
元々、典型的な「お子様系」の「ピンクのフリル」可愛い系で始まったのだから、急にモデル系をやっても、メンバーの体格が追いつかないでしょう。新しいグループを作るほど資金もないし。
MV冒頭の脚線美ショットは、いい感じですが、その後が続かないのが残念。もっと、強烈にアピールしなければ!!
作曲は、타이비언, Monster No.9
他に何を書いているかと思ったら、なんと
Kiss&Cryの「Domino Game」を書いていました。


[MV] Kiss&Cry(키스&크라이) _ Domino Game(도미노 게임)
懐かしいですね。これ一曲で終わっちゃいましたけど。
単発で終わるグループの「印象的な曲」を担当するタイプだったりして(笑)









Dreamcatcher
「YOU and I」


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MV

ひたすら同じ路線を継続中です。アルバムの売り上げ枚数も増えました。
着実に発展している様子です。
蜘蛛の呪いにはめられたユヒョンの運命やいかに。
次回作に楽しみを残しているストーリー性も、はっきりしてきました。
振り付けでは、ダミの「魔法の杖」がいい感じ。
あれ、しっかり「ガチャ!!」という音声付きで楽しめるんですよ。(笑)









Day6
「Shoot Me」


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MV

これは、かなりのお気に入りです!!
ほどよい哀愁系のメロディーに、バン!バン!というアクセントが効いています。MVもいいですね。気の強そうな彼女に、胸をぶち抜かれた男。激痛に顔を歪めながらズタズタに傷ついたあげく、反撃に出ます。
度肝を抜かれた彼女が見つめると、男の目には涙が。
「こんなにも好きなのに、お前のその仕打ちは何なんだ!!」

よく見ると、この役者さん、JYP社長に顔がそっくり(笑)
自分の若い頃の体験が、ダブっているのでしょうか。
作曲はホン・ジサン。Day6の曲の多くを担当していますが、JYPEに広げても、ほとんどの曲担当で登場します。TWICE、ワンダーガールズ、2PM・・・・社長とのコラボも多い専属作曲家ですね。
デビューはワンガの「This Time(2008)」です。











ミンソ
「Is Who」


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MV

週刊「K-POP脚線美人」でも扱わせていただきました。
作曲はジェフィ(제휘)。IUの曲や元少女時代のジェシカの「Tonight」
そして、U-KISSの「Snowman」などを書いています。
メルヘンっぽい所はIUですが、なにせ、ミンソの体格はIUとは正反対ですからね〜〜。相性はどうなんでしょう。







UNI.T
「No More」


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MV

アイドルの中古品で作られたユニット。
まさに中古品特有の枯れた味、場末感があってよろしい。
しかも、曲担当がこれまた全盛期を過ぎたイダンヨプチャギ(笑)
イダヨプはUNI.TのようなB級の味
追求するのがピッタリではないか。
ウィジンの美尻と美脚は大きく目立ち、ボーイッシュだったDIAのイェビンも長い髪の美形で目立ちます。NC.Aの声量も冴えてますね。
この路線は是非、継続していただきたい。
イダヨプさん。ヨチンはもういいから、この中古品アイドル専門になったらどうですか。その方が、お互いの幸せのために好ましいと思います。(笑)
(G)I-dle に対抗して(U)I-dle なんてどうでしょう。
UはUSEDのU・・・・なんて。








(G)I-DLE
「LATATA」


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MV

作詞作曲が、メンバーで一番目立つ強烈な顔立ちのチョン・ソヨン。
ラッパーだから作詞だけかと思ったら、メロディーもしっかり書ける。
Unpretty Rapstar 3 で「She’s Coming」、
自分のソロ曲「Jelly」「Idle song」
そして、(G)I-DLE 「MAZE」、
さらにはJBJの「Say My Name」と他のグループも担当。
これは、空恐ろしい新人の登場という感じですね。

メンバーでは、個人的にミヨンに注目。
彼女は、「横顔美人」です。











ユジュ(GFriend) ft. スラン
「Love Rain」


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MV

傑作「밤 BAM」の続編として、
その極まった悲壮感から、新たな恋へと出発する。
美しい短調は継続して、
さらに新しいいドラマへとつなげるところが見事でした。
作曲のイドゥン(이든 EDEN)は、他にBTOBの
「Only One For Me (너 없인 안 된다)」などを担当しています。
Suranのハスキーで退廃的な歌声と、ユジュの澄み切った声質が、
見事なコントラストを形成しており、
音楽、声質ともにしみじみと味わわせてくれる作品です。










ヨジャチング
「밤」

バム
(夜 - Time For The Moon Night)

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MV

VIXXが、そしてStellarが「Guilty」で極めたK-POPの悲愴感。
その究極を、何と我が愛しのヨジャチングがやってくれたとは。
今までもアルバム収録曲「Gone With The Wind」などで、披露してくれていた「長調」から「短調」への「転調の美しさ」。これをタイトル曲で本格的に発展させてくれました。作曲は、今年1月の初コンサートのプロデュース担当で、これまでも組んできたノ・ジュファン。イギ&ヨンベに頼り切りだったヨチンが、新たに組んだ作曲家です。曲も大ヒットとなり、新たな可能性が開けた記念碑的作品となりました。
MVも「あのウナは、実は他界しているのでは。」と、謎が謎を呼び、世界のバディのみならず、K-POPファンの議論が白熱しました。そのおかげでMV再生回数はもちろん、音源数も後半追い上げ型で、うなぎ登りとなり、1位を総なめ。音楽番組でも10個のトロフィを獲得する
快挙となりました。
秋の新曲では、
再びノ・ジュファンと組んでくれることを期待しています。


以上、「5月〜6月のリスト」でした。\(^o^)/

さあ、7月のリストも書かなければ・・・・なんて言っているうちに7月も終わっちゃったじゃないかぁ〜〜(笑)



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posted by KYcat at 15:59| Comment(0) | K-POP お気に入りの曲リスト
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