2020年03月22日

新型コロナ ニューヨーク、シアトルが第二のイタリアに? 共通点は古い建物そして「空気ダクト」


00.png
こちらのサイトの方が、地域別で確認できる。
例えばアメリカにしても、もはや国全体の平均のデータを取っても意味がなくなりそうである。地域によって、環境が異なるからだ。
データからの所見:
アメリカでは、急激に感染者数が増えているが、これは検査体制の改善により、検査数が増えているからだ。そして、アメリカは中国、インドに次いで人口の多い国であることも忘れてはならない。感染者数は増えているが、死亡率はまだ低い。医療機関で機器の不足がないように、事前対応もしっかり行っている。但し、人工呼吸器は・・・・これをやったら多くの場合助からない。むしろ、人工心肺装置の小型版のような別の視点からの機器をそろえた方がよいのではないか。
(すべてはブログ主の推測です。分からないことが多い新型コロナ。あらゆる可能性を考えるということで、誰も発想していないことを中心に自由に記事にしています。)

すでにイタリアについて「上水道下水道、洪水」が意外な原因という記事を書いた。横浜市健康福祉局衛生研究所のサイトでの報告も参照してほしい。
「SARS患者の多くが便中に病原体のコロナウイルス(SARSウイルス)を排出していること、および便中では通常より病原体のコロナウイルス(SARSウイルス)は長生きすることがわかっています。」
「SARS患者の使っていた便器の内側のへり、ネズミの糞、ゴキブリの体からコロナウイルス(SARSウイルス)が検出されました。コロナウイルス(SARSウイルス)で汚染された環境下ではネズミやゴキブリはコロナウイルス(SARSウイルス)を物理的に運搬する可能性があります。」

これからアメリカも増えそうなので、更に、注目すべき点を書いておきたい。世界の誰も意識していないことだ。
イタリア、ニューヨーク、シアトル・・・・
共通することは、やはり建物が古いと言うこと。
そして、下水管以外で注目したいのが

空気ダクト

02.jpg

欧米の古い、石の建造物の住居に特長的なのは、部屋の換気を、大きな空気ダクトで共通に行っている点である。それぞれの部屋の壁に大きな「グリル」があって、その向こうに石製の大きな空気ダクトがある。近代建築にある金属製の物とは違う。(英語では「Air Shaft」の方が一般的)それは屋上の煙突状の部分から排気される。古いものでは、最新式のファンなどなく、風任せである。問題点は何か。

多くの部屋から排気された空気は、ダクトを通して他の部屋に容易に入ってくると言うこと。
グリルの傍で耳を澄ますと、階下の部屋の住人の話し声がよく聞こえたりする。日本の家屋の常識では、イメージしにくいだろう。木造の戸建てならもちろん、鉄筋コンクリートの団地でも、個々の部屋の換気は、部屋それぞれで単独で行うのが常である。

今、アメリカでは「全員自宅待機」令が出ている状態。それはいいが、問題は、古い建物の住人がそれをやると、密室で隔離されているようでも、「換気の悪い密室に、大勢の人間がすし詰めになっている状態」であり、新型コロナを爆発的に感染させるには、十分の条件になってしまうのである。

他に、「ネズミ、ゴキブリ」などが媒体となる可能性もある。空気ダクトを通して自由に行き来できる生き物である。ニューヨークの古い「由緒ある」ホテルに泊まると、アメリカ産のゴキブリの2〜3匹に出会うのは、日常茶飯事である。

トランプ大統領!! 気を付けてください!!
古い建物のエアシャフト、そして、虫などの小さな生物

誰も気づかないところに危険が潜んでいますよ!!



最新記事
「米の新型コロナ感染者、2カ月で65万人に拡大も」
コロンビア大学の研究者の予想ということだが・・・・一言いいですか
↑ ↑ ↑ ↑
本当だろうな!! 2か月後に、しっかりチェックさせていただくぞ!!
もし、外れていたら・・・・ただじゃ置かねぇ
病的トランプ嫌いの仕業として晒しものにしてやる。
何?予想が当たったら? そんなことにならないように、祈るような気持ちで情勢を見守っている。
posted by KYcat at 17:53| Comment(0) | 新型コロナの世界パニック
この記事へのコメント