2018年11月02日

気ままにK-POP お気に入りの曲 9月-10月のリスト


またまた、間が空いてしまいました(^^ゞ

今年は年末記事をしっかり書きたいと、
キャッチアップしているブログ主。
K−POPへの想いを、歯に衣着せぬ「超 本音」
ぶちかましますよぉ〜〜


まずは、ランク圏外の曲への
超・辛口コメントから。


少女時代-Oh!GG
「Lil’Touch」

002.jpg
MV


前作「Holiday」が10周年記念にもかかわらず、たった1週間で打ち切りと言う大敗を喫した少女時代。ほとんど敵前逃亡だった前回でしたが、今回はというと・・・・プロモは行わず歌番組出演なし・・・・
驕れるものも久しからず
ですねぇ。歌番組受賞。グランドスラム。そして連覇・・・・まさに、K-POPの究極の楽しみ、K-POPの華とも言えるプロモを放棄とは。かつてそれを作り上げたのは少女時代だったのに。今では、ろくに歌番組に出演もしないで受賞などという歌手もいます。つまらぬ展開が蔓延して、K-POP自体の衰退を感じずにはいられません。
番組採点方式が音源数重視になってから、ファンクラブの人数の多さにものを言わせてCD売り上げを増やすという「古い」やり方は通用しなくなってきました。資金力と組織力を駆使するにしても、デジタル時代の新方式でやらなければなりません。SMEはビッグ3の中では乗り遅れ気味と言えましょう。

ところで・・・・
今回はユニット・・・・なんですか。
「8人で完全体」なんて、
ジェシカの心の深い傷を痛めつけるようなことを平気で言っていたのに
今回は「5人で完全体」とならないんですね。
更に、1人、2人減り、テヨンだけが残って、
「少女時代のテヨンで〜す!たった1人でも完全体で〜す!」
と言うギャグが受けたら面白いと思ったのに・・・・
ティパニ、スヨン、ソヒョンともに
「契約更新しないでよかった。」と思っていることでしょう。




Oh My Girl
「불꽃놀이 (Remember Me)」

004.jpg
MV

やっぱりイマイチだったおまごる
関係者はよほどショーン・アレクサンダーが嫌いらしい。
おまごるファンと言うより「Closer」ファンである世界のリスナーは今回もガッカリ。歌番組受賞も「The Show」止まりでラブリズ化の様相。
何やら来日ラッシュのようですが、一時期と違い、韓国で大きく売れたグループのみ日本デビューという、いわば「ステータスとしての日本デビュー」はもはや過去のもので、ステラのようなさっぱり売れない歌手でも日本での活動は可能というのが昨今です。リリイベで盛り上がって、刹那的売り上げでもOKと、日本市場も緩くなったようです。
まあ、それは日本市場の衰退でもあるんでしょうけどね。


이달의 소녀
「Hi High」

200.jpg
MV

ばら売り慣れしちゃって
完全体」はイマイチだった
その一言。(笑)
集団になった途端、細分化されて、
個人メンバーの顔が小さすぎて分からなくなっちゃった。
ジャケ写がそれを端的に表しています。



ソヒ
「Hurry Up」

202.jpg

「前説」のエロで張り切り過ぎて、
本番で息切れしたソヒ。
本体のエリスは、とてもじゃないがブログ主好みではありません。
ジャケ写は可愛いんですけどね。
アメリカ人ブロガー、Mさんの言葉の引用で簡潔にまとめてみた。
「ソヒのつまらない新曲のMVを見るたびに
Spotlightを思い出す。この頃の方がずっとよかった。」
by Mさん






UNI.T
「난말야」

204.jpg
期待の「アイドル中古」グループも、早々と店じまい。
売れませんでしたからねぇ
でも、売れなくても粘って継続してほしかったです。
「中古のB級味」は、K-POPの味でもあるからです。
ブレイブサウンドで有終の美ですが、どちらかと言うと「軽め」のブレイブサウンドでランクインからは惜しくも外れました。
ステージミックスの鬼才、HIZUKさんは動画を作ってくれました。これが最後の救いか(笑)
Stage Mix by HIZUK

ところでラブムのZNは、最後の曲をすっぽかしましたね。(爆)
涙を飲んで、ユニットメンバーになれなかった中古アイドルもいたと言うのに。できちゃった婚で、「アイドルなんてやる気しないわ」と、さっさとファンを捨てた、あの女といい
ラブームって身勝手な女が多い?
という印象を与えてしまっている気がするんですけど。
(本質がそうだとは言いませんが)

ZNはユニティにあって、グラマラスとも言えず、脚線美人とも言えず、中途半端な印象だったのですが、最後に抜けたおかげで、ユニティ自体にはバランスが取れた感があるのは、まことに皮肉な話です。






それでは、ベスト10を参りましょう。





10
Camila Cabello
「Havana」


008.jpg
MV

https://www.youtube.com/watch?v=pz95u3UVpaM

ははは・・・・ランクインする曲があまりに少ないので、韓国で人気のある洋楽の登場です。チャートをチラ見するたびに、気になる「エロいジャケ写」。ジャケ写がエロいなぁと思ううちに曲にも親しみがわいてしまいました。Maroon5を思い出します。






DIA
「Woo Woo」


009.jpg
MV
Stage Mix

一時期は、「DIA、みっともねぇなぁ」と言いたくなるほどの
ヨジャチングの猿真似やガールズデイのパクリ、挙句の果てはステージでマジック・・・・もうやるネタがなくなってしまったDIA。あとは「尻ふり」くらいしかやることねぇじゃん、と思いきりウーウーと尻を振ったら売れましたぁ(笑)
DIAみたいなグループには「素直なお色気」が一番でしょう。T-araなき後、そのT-araの恩人、シンサドンタイガーの曲のおかげというのも宿命のようなものを感じます。
あと「UNI.T」効果はあったと思いますよ。イェビンの「美形エロ」ぶりは新鮮でした。そして、もう一人の横顔美人ヒヒョンも金髪ロングで目立ちましたね。









Sori
「Touch」


028.jpg
MV
Stage Mix

素直な色気といえば、ソリのMVもそうでした。
日本デビューも間近に迫っています。
よかったら、もう少し過激な日本版オリジナルMVも撮ってほしいなぁ

作曲は가면라이더。直訳で「仮面ライダー」って・・・・(笑)
SF9 の「 Unlimited」、ココソリの「Exquisite! (절묘해)」
ミックスナイン出身のMY9M「Hush! (쉿!)」そして・・・・
(笑)ラブームの「Hwi Hwi」(笑)
オットカレ以外は、まあ軽薄で能天気な歌ばかり歌っているラブームですが、そんな曲ばかり書いているわけではありません。
ソリの「Touch」は短調で珍しく私好みです。









Dreamcatcher
「What」


024.jpg
MV
Stage Mix by HOGUMA

同じ路線を継続中。アッパレです。これからは「ネタ切れ」に悩むことでしょうが、めげずに頑張ってほしいです。
ステージでは、冒頭の「溜め」が効いている「究極の集団回転」が見せ場。その代り中盤息切れ気味ですが、相変わらず見事な振り付けです。MVはアンティークから少し趣向を変えて「都会の孤独」をテーマにしてみました。
作曲はキム・ヒウォン、Tasco、ウィダーベスト。
元少女時代のジェシカ「Tonight」、BTSのユニット(V&ジン)の「It’s Definitely You (죽어도 너야)」などがあります。







ソユ
「까만밤」

カマンバム
(All Night)

026.jpg
MV
Stage Mix

ブレイブサウンドでお色気路線まっしぐらだった頃の雰囲気が戻った感じでいいですねぇ。バンドネオンの音色がアルゼンチンタンゴを思わせて私好み。
作曲は、グルービールームとオレオ。オレオはヨチンの曲でもお馴染みです。Jay Park (박재범)の「The Truth Is (사실은)」、Heize 「Don’t know you (널 너무 모르고)」、ヒョリンとキソムの「FRUITY」、
IU 「Through the Night (밤편지)」、レッドベルベットのウェンディとスルギの「Only You (너만 보여)」など、多岐多様に渡って活躍中。








Camila
「Red Lips」


020.jpg
022.jpg
MV
Stage Mix by All Stage Mix

月刊脚線美人でも取り上げました。ユナは期待のB級の星です。
実は、この曲のプロデューサーはメンバのチョイムです。資金調達もやっているようです。その資金は・・・・当人が金持ちのお嬢か、ブランド品の専属モデルをやっている稼ぎからか、それとも愛人にしてもらっている主からのものか??
とにかく暫く金があるようなので、暫く継続してくれそうですね。大企業の金と組織力で音源数が稼げる昨今のK−POP。もう、ガオンチャートで誰が売れたかを確認するのもバカバカしくてやってられません。
大切なのは、「自分にとって、何が好みなのか」それだけです。
あとは継続してくれればそれでよい。それが人気からではなく、「メンバー個人の資金があるから」でも、究極は構わないと思います。アイドルグループがバカ売れした途端に、それまで、興味も示さなかった奴らが、のこのことファン面してついていくような現象に付き合うのは、これまたバカバカしくてやってられません(爆)

作曲はEastwest, Bull$EyE
UNI.T の「You&I」、CROSS GENE「Believe me」、
Varsity「Flower」、ASTRO「Always You (너잖아)」、
APRIL「Story (이야기)」など。
そしてMVが、SUJUのシンドン。
シンドンはスジュの振り付けも担当していて、実は「才人」ですね。
これからの活躍に期待です。




宇宙少女
「부탁해 (Save Me, Save You)」

ブッタケ
(お願いね)

029.jpg
MV
Stage Mix

中国3人娘が一時休業中で、大所帯はどうなることやらと思いましたが、これが一種の怪我の功名。
「ソンソ以外にも、いい女がいるぞ 
宇宙少女。」

そんな乗りで楽しめた新曲でした。ビジュアル抜きでも聞かせる音色です。そして記事にもしましたが淑女性を失わずに、少しだけエロい演出「淑女エロ」もよろしい。とりあえず好みは? 
ボナ、ルダ、ソラ・・・・あたりかな。
いやいや、それ以外のメンバーも中々個性があってよろしい。

作曲はFull8loomの「栄光の顔たち」、ジンリが担当。
基本は宇宙少女の「ノノノ」や「クムクヌンマウム」など専属ですが、それ以外にエリスのマニッシュが魅力だった「Focus」やStray Kidsの「Rock」など、味のある曲を書いています。







A-PINK
「1도 없어」

イルドオプソ
(一度もない)

204.jpg
MV
Stage Mix


年増になって味が出て来たねぇ A-PINK。
初期の可愛い系が好きな向きは「おばさんになったなぁ」と離れていったことでしょうが、ブログ主は「逆」です!!
「脚が短くて、顔がでかくて」の頃はとても好きにはなれませんでしたが、年増になったら味が出てきた。ウンジは貫禄の歌姫。ボミちゃんは正々堂々の巨乳。ハヨンもまあまあ脚線美人。そして、ナウンやナムジュなどが特に年増になって、味がよくでている。(笑)
思いもよらない展開ですねぇ。振り付けも、今までと違った趣向をこらしていました。作曲はこれまでも組んできたブラックアイドピルスン。
イダンヨプチャギと違って、歌手と共に進化できるタイプの作曲家のようです。
地方公演も花盛りで、ファンカムも楽しみですが、やはりイダヨプの曲などを歌いだすと昔の拒絶反応は出ますね。(笑)
私にとって、A-PINKは「イルドオプソ」がデビュー曲であり、
初の「心の」ヒット曲です。
リリースは夏でしたが、今年後半の「心のロングラン」でした。







ソンミ
「Siren」


060.jpg
MV
Stage Mix by HIZUK

やっとソンミ自身の作曲による
タイトル曲が出たぁ。

結構待たされましたねぇ。ワンガのバンドで、メンバーの自作曲でアルバム「Rebout」を出した時、レビューを書きました。そこで、予言させていただいたのが「ブレイブサウンドで鍛えられたソンミの才能」です。
見事開花しました。安心して聴いていられる作風を身に着けたようです。
ワンダーガールズ アルバムレビュー記事

ステージもいいですね。ワンガ時代から組んでいる「尻美人」「脚線美人」のお馴染みのバックダンサーのお姉さんが盛り上げてくれました。
数々のアイドルにカバーされているソンミ先生ですが、この「サイレン」も、ヨチンのソウォンがカバーしてくれたら嬉しいけどなぁ。
カッコいいだろうなぁ(^o^)





GFriend
「Memoria」


062.jpg
MV

日本版はランクには入れないのですが、今回は例外です。記事にも書いた通り、これは
「ヨジャチングの名曲の見事な総集編」だからです。
「Bam」⇒「Love Rain」⇒「日本版オリジナルMemoria」と、
2018年は好ましい流れで楽しませてくれました。

「Sunny Summer」は我がリストからは外れましたが、あれはあれでいいでしょう。日本での活動の置き土産のような存在です。
2018年の思い出の夏を楽しませていただきましたからね。

そして来年の「フルコンサート」が楽しみです。


以上、「気ままにK-POP お気に入りの曲 リスト」でした。
\(^o^)/





このブログのトップページはこちら
ペンコメント欄の書き込みはこちらfax to
posted by KYcat at 16:59| Comment(0) | K-POP お気に入りの曲リスト

2018年08月02日

気ままにK-POP お気に入りの曲 5月-6月のリスト

2018-06-29 13:53:23 初稿って・・・・
ずいぶんと時間がかかって8月になっちゃいましたが、
久しぶりの企画、行きます。

ここは本音ブログですので、
歯に衣着せぬように、強烈な本音をぶちかましましょう(笑)
(すべては、あくまで、個人的意見であり、
一般化する気はありません。)



まずは、ランク外の曲から
「ちょっと一言いわせていただきます。」

TWICE
002.jpg
200.jpg
つまらねぇ〜〜歌だぁ
なんてつまらないんだろう。

少女時代が「Genie」でやったような、商業的結果を気にせずに
自分の新しい表現を追求することなど、馬鹿らしいと言わんばかりに
延々と似た路線を続けるTWICE。
巨大なファンダムの構成員たちは、ファン同士の繋がりという
「絶対的価値」に執着し、「数」という安心感を求め続ける。まさにこれは本能である。その本能に付け込みながら利潤を追求していく商売人たち。アイドルファンとは、囚人や奴隷ではなく、本能にしたがって生きる「家畜」のようなものだ。
商売人が提供する音楽は、まさに家畜の飼料である。
家畜の飼料のようなK-POPが、これからも延々と垂れ流しされるのかと思うと、うんざりして来る。
歌番組でも、TWICEが出てくると、チャンネルを変えてしまう。
少女時代の一人勝ちの頃は、少女時代が出ていなくても、韓国の歌番組は最後まで観たものだった。今のK-POPは、もう自分にとってつまらないものになってしまったのだろうか。


Oh My Girl BANANA

202.jpg
やっぱりダメだったおまごる
前作でチャート上位を掴んだというのに、
今回は、正反対で完全圏外!!
両極端ですねぇ。
作曲家ショーン・アレクサンダーの曲への回帰を望んで書いた記事も空しく、お子様向けのようなカムバックを選んだおまごる。
関係者はもはや「Closer」のような曲が好きではないのだろう。
「可愛い」を連呼する少数のファンたちとの「内輪受け」で満足なのだろうか。ブレークすることへの意欲もないのだろうか。
ここで、アメリカ人ブロガーMさんのつぶやきを引用してみよう。

「こんな、子供のよちよち歩きみたいなポップスでのカムバックを
いったい誰が望んでるって言うんだ!!」
 By Mさん

だいぶお冠のMさんですが、「ハゲドウ」としておきましょう。



A-PINK

204.jpg
MV
Stage Mix

AピンクがB級の味
「少女から大人へ」なんてことを言っても
「いい年して、いつまでそんなことやってんだ。」と突っ込まれる。
しかし、それも一昔前のこと。
最近では、そんな突っ込みすら、なくなったA-PINK。
K-POPアイドルは今やTWICEの天下で、もはや年増集団となったA-PINK。嫌でも、本来の「B級薄らエロさ」への回帰しかなくなった。
それで、吹っ切れたのか、今回の新曲はいい味を出してます。
ところどころで、ヨジャチングのお株を奪うようなところまであって、
来月のお気に入りリストには確実に入りそうです。




Momoland
BAAM
004.jpg

シンサドンタイガーに「似たような曲」を書かせて連続ヒットをと書いた記事通りにしてくれたのはいいんですが、どぉ〜でしょうかねぇ
例えばヨンウの「半乳チラ見せ」の振り付けに当たるものはどれかというと、刷毛でくすぐるような妙なものになっています。同じことの繰り返しでも、どこか光る新しいものがないと、ただのグレードダウンにしかなりません。何とも工夫やアイデア不足の桃エロランド。エロ路線は、簡単なものではありません。アイデアと知恵を絞りださなければならないのです。可愛い系路線の方がよほど楽かもしれません。
ナンシーの緑色の髪も、なんとも半魚人みたいでキモかったりする。
慌てて、黒髪に戻したようですが、なら、初めからやるなよって。(笑)




AOA
Bingle Bangle
006.jpg

チョアが抜けたからというわけでは決してありません。
バンドでアーティストを目指していたAOAはどこへいったのでしょう。
「CMタレントの尻ソルヒョンとその他大勢」
となった姿は全く変わらず。
その他大勢あつかいのメンバーのモチベーションは下がる一方。
尻ソルヒョンのCM効果で、アーティストAOAの音源数が上昇するほど
世の中甘くない。今回のカムバックでは、歌番組の受賞がゼロ。
それほどの大物ラッシュでもなかったのに。

♪ お尻をふりふり
と、こんなことされたって

008.jpg

↑  ↑  ↑  ↑

くっだらねぇ〜〜〜〜 (*´Д`)

そんなグループになり下がってしまったAOA。

ヘジョンよ。
来年は契約期限切れの年だ。
願わくば、鳴かず飛ばずが宿命づけられた芸能生活に
別れを告げて、堅実でいい人を見つけて、
平凡な女性としての幸せを手に入れてほしい。
切に望む限りである。






それでは、15位からの発表です。





15位
オリビア LOONA
「Egoist」
206.jpg
MV

今の所、順調に来ている感じです。
MVのセンスもまずまず。と言っても、完全体でのデビューの
結果がどうなるかは分かりません。




14位
ANDA 
「Dressroom」

208.jpg
MV

せっかくの長身の脚線美人ですが、今回は歌番組のプロモはなし。
正面からビジュアルで攻めずに、ファッションモデル系のアート系で
来ました。う〜ん、これでいいのかなぁ。




13位
Eric Nam
「Potion」
209.jpg
MV

英語堪能のエリック、完全にアメリカンになりました。結構、いい感じ。
作曲は、Trevor Brown, Zaire Koalo, Brian Lee,
Talay Riley, 에릭남 (Eric Nam)・・・・どこの国の曲ですかぁ
(笑) もう、好きにやってくださいと言う感じ。
MVに出てきたラテン系のお姉さんがいい感じ〜〜




12位
PENTAGON
「(빛나리)」
ピッナリ
(Shine)
220.jpg
MV

「ん〜〜〜〜〜〜」ってところが病みつきになりそうです。
作曲はFlow Blow, 후이, 이던・・・・このイドン(이던)という人、後述の(イドゥン)이든という方と混乱しがちですが、どちらもCUBE系の曲を担当しています。






11
サミュエル
「One」


226.jpg
MV

ブレイブサウンドは、今や美青年サミュエルにかかり切りですね。
女性グループのお色気路線とは、一線を画した音楽の世界を追求しています。このまま「お色気路線とは違う」ガールズグループを担当したら、面白くなりそう。





それでは、トップ10の発表です。




10
防弾少年団
「Fake Love」


222.jpg
MV

ビルボードの中心チャート「ビルボード200」で、初の1位を獲得するなど、海外でも受けているBTS。MVも、相変わらず造形美があって、西洋でも受け入れられるものを持っています。作曲はPdogg방시혁, RMと、しっかり継続中。まさに「継続は力なり」。








NU'EST W
「Dejavu」


224.jpg
MV

曲の質を持続しているうちに、着実にヒットメーカーになりましたねぇ
作曲はメンバーの才人ベクホ(백호)、そしてプレディス専属のBUMZUなど、堅実な顔ぶれを持続中。
美青年のレン君は、ナチュラルになりました。











Berry Good HeartHeart
「난리가 난리가 났네」

ナンリガナンリガナッネ
(Crazy Gone Crazy)

228.jpg
MV

テハとセヒョン、コウンで構成されたユニットです。
2人は何とか長身モデル系ですが、
1人はハイヒールでごまかしてます(笑)
そりゃぁそうですよね。
元々、典型的な「お子様系」の「ピンクのフリル」可愛い系で始まったのだから、急にモデル系をやっても、メンバーの体格が追いつかないでしょう。新しいグループを作るほど資金もないし。
MV冒頭の脚線美ショットは、いい感じですが、その後が続かないのが残念。もっと、強烈にアピールしなければ!!
作曲は、타이비언, Monster No.9
他に何を書いているかと思ったら、なんと
Kiss&Cryの「Domino Game」を書いていました。


[MV] Kiss&Cry(키스&크라이) _ Domino Game(도미노 게임)
懐かしいですね。これ一曲で終わっちゃいましたけど。
単発で終わるグループの「印象的な曲」を担当するタイプだったりして(笑)









Dreamcatcher
「YOU and I」


229.jpg
MV
Stage Mix

ひたすら同じ路線を継続中です。アルバムの売り上げ枚数も増えました。
着実に発展している様子です。
蜘蛛の呪いにはめられたユヒョンの運命やいかに。
次回作に楽しみを残しているストーリー性も、はっきりしてきました。
振り付けでは、ダミの「魔法の杖」がいい感じ。
あれ、しっかり「ガチャ!!」という音声付きで楽しめるんですよ。(笑)









Day6
「Shoot Me」


000.jpg
MV

これは、かなりのお気に入りです!!
ほどよい哀愁系のメロディーに、バン!バン!というアクセントが効いています。MVもいいですね。気の強そうな彼女に、胸をぶち抜かれた男。激痛に顔を歪めながらズタズタに傷ついたあげく、反撃に出ます。
度肝を抜かれた彼女が見つめると、男の目には涙が。
「こんなにも好きなのに、お前のその仕打ちは何なんだ!!」

よく見ると、この役者さん、JYP社長に顔がそっくり(笑)
自分の若い頃の体験が、ダブっているのでしょうか。
作曲はホン・ジサン。Day6の曲の多くを担当していますが、JYPEに広げても、ほとんどの曲担当で登場します。TWICE、ワンダーガールズ、2PM・・・・社長とのコラボも多い専属作曲家ですね。
デビューはワンガの「This Time(2008)」です。











ミンソ
「Is Who」


240.jpg
MV

週刊「K-POP脚線美人」でも扱わせていただきました。
作曲はジェフィ(제휘)。IUの曲や元少女時代のジェシカの「Tonight」
そして、U-KISSの「Snowman」などを書いています。
メルヘンっぽい所はIUですが、なにせ、ミンソの体格はIUとは正反対ですからね〜〜。相性はどうなんでしょう。







UNI.T
「No More」


242.jpg
MV
Stage Mix

アイドルの中古品で作られたユニット。
まさに中古品特有の枯れた味、場末感があってよろしい。
しかも、曲担当がこれまた全盛期を過ぎたイダンヨプチャギ(笑)
イダヨプはUNI.TのようなB級の味
追求するのがピッタリではないか。
ウィジンの美尻と美脚は大きく目立ち、ボーイッシュだったDIAのイェビンも長い髪の美形で目立ちます。NC.Aの声量も冴えてますね。
この路線は是非、継続していただきたい。
イダヨプさん。ヨチンはもういいから、この中古品アイドル専門になったらどうですか。その方が、お互いの幸せのために好ましいと思います。(笑)
(G)I-dle に対抗して(U)I-dle なんてどうでしょう。
UはUSEDのU・・・・なんて。








(G)I-DLE
「LATATA」


244.jpg
MV
Stage Mix

作詞作曲が、メンバーで一番目立つ強烈な顔立ちのチョン・ソヨン。
ラッパーだから作詞だけかと思ったら、メロディーもしっかり書ける。
Unpretty Rapstar 3 で「She’s Coming」、
自分のソロ曲「Jelly」「Idle song」
そして、(G)I-DLE 「MAZE」、
さらにはJBJの「Say My Name」と他のグループも担当。
これは、空恐ろしい新人の登場という感じですね。

メンバーでは、個人的にミヨンに注目。
彼女は、「横顔美人」です。











ユジュ(GFriend) ft. スラン
「Love Rain」


248.jpg
MV

傑作「밤 BAM」の続編として、
その極まった悲壮感から、新たな恋へと出発する。
美しい短調は継続して、
さらに新しいいドラマへとつなげるところが見事でした。
作曲のイドゥン(이든 EDEN)は、他にBTOBの
「Only One For Me (너 없인 안 된다)」などを担当しています。
Suranのハスキーで退廃的な歌声と、ユジュの澄み切った声質が、
見事なコントラストを形成しており、
音楽、声質ともにしみじみと味わわせてくれる作品です。










ヨジャチング
「밤」

バム
(夜 - Time For The Moon Night)

246.jpg
MV
Stage Mix

VIXXが、そしてStellarが「Guilty」で極めたK-POPの悲愴感。
その究極を、何と我が愛しのヨジャチングがやってくれたとは。
今までもアルバム収録曲「Gone With The Wind」などで、披露してくれていた「長調」から「短調」への「転調の美しさ」。これをタイトル曲で本格的に発展させてくれました。作曲は、今年1月の初コンサートのプロデュース担当で、これまでも組んできたノ・ジュファン。イギ&ヨンベに頼り切りだったヨチンが、新たに組んだ作曲家です。曲も大ヒットとなり、新たな可能性が開けた記念碑的作品となりました。
MVも「あのウナは、実は他界しているのでは。」と、謎が謎を呼び、世界のバディのみならず、K-POPファンの議論が白熱しました。そのおかげでMV再生回数はもちろん、音源数も後半追い上げ型で、うなぎ登りとなり、1位を総なめ。音楽番組でも10個のトロフィを獲得する
快挙となりました。
秋の新曲では、
再びノ・ジュファンと組んでくれることを期待しています。


以上、「5月〜6月のリスト」でした。\(^o^)/

さあ、7月のリストも書かなければ・・・・なんて言っているうちに7月も終わっちゃったじゃないかぁ〜〜(笑)



このブログのトップページはこちら
ペンコメント欄の書き込みはこちらfax to


posted by KYcat at 15:59| Comment(0) | K-POP お気に入りの曲リスト

2017年12月25日

気ままにK-POP お気に入りの曲 11-12月のリスト


2017年もあとわずかとなりました。
11〜12月のリストです。



10
DK, カン・ミンジョン
「배운게 사랑이라」

ペウンゲサランギラ
(習ったのが愛だから)

000.jpg
171201 Music Bank Stage

1〜2月のリストにも登場した
Decemberのリバイバルが盛んです。
どれも心に沁みる名曲ばかり。
今回はDKことハン・テギュとカン・ミンジョンのデュエットです。
カン・ミンジョンは今年デビューの新人ですが、それまで
ガイド録音ヴォーカルとして数多くの仕事をしてきました。
作詞作曲編曲もできる才女です。

7年前のステージはこちら
100321 Mcountdown Stage

2011年11月1日リリースのアルバムA Story To The Skyの収録曲です。
080.jpg
試聴リンク







NRG
「20세기 Night」

イシプセギ ナイト
(20世紀の夜)

002.jpg
171103 Music Bank Stage

NRGはnew radiancy Groupの略称で1997年デビュー。
紆余曲折がありましたが、活動再開。
レトロな感じの曲ですが、韓国歌謡の味があるので
古臭さはありません。
「Let's Give It Up」って、ジェームズ・ブラウンかよ!(←古!)
・・・・となりそうでならない。
バックダンサーの向かって一番端のお姉さんが
少々タイプなので気になる(笑)

ちなみに作曲は、キム・ユミン。
シャイニーの「Sleepless Night」そして、
クレヨンポップの大ヒット曲「Bar Bar Bar」を書いてます。











BLAH BLAH
「참 잘했어요」

チャムジャレッソヨ
(本当に上手いんだからぁ)

004.jpg
MV
171201 Music Bank Stage

毎年のように女性「B級」グループを少なくとも一つ
ピックアップしていますが、今年は不作かなぁ。
あのDorothyも一年で解散。
それでいて半年ももたないかと思われたポケットガールズが
足掛け3年続いたりして、そう簡単に継続性が読めないのも
K-POPらしいところ。
この「ブラァブラァ」ですが、アイドル系というよりは
モデル系なので個人的に好みです。
で、脚線美人は・・・・・
まあ、しいて言えば
028.jpg
ナジョンかな・・・・
グループの中でも一番の長身ですが
それでも身長168・・・・
気合の脚線美人って、そう簡単に出会えるものではありませんね。







オム・ジョンファ
「Ending Credit」


006.jpg
MV

傑作「Dreamer」に続いて活動に意欲的です。
前作の雰囲気を継続しているのでリスト入りです。

060.jpg
週刊アイドルに出演したオム・ジョンファさん。
面白い人ですね。








Maroon5
「Cold」


008.jpg
MV

必ずしも世界で売れているわけではありませんが、
韓国の市場で受けている洋楽の代表格。
韓国歌謡に通じる哀愁感のブレンドがいい感じ。
本ブログで初めて取り上げたのが「Maps」。
”Maps” audio
MVは、静かに聞きたくなる曲調とは似ても似つかないほど
血なまぐさくて、戸惑ったほどです。








Sonamoo
「I」


009.jpg
MV

「あ〜い あ〜い あ〜い」が病みつきになる
ラテン調はフラメンコを意識してます。
脚線美エロに目覚めかけた感がありますが、
ど〜でしょうね〜。ブレイブサウンドでブレークした頃のAOAの
気合と比べるとまだまだという感じです。
音楽性は一気に向上しましたね。
今後に期待です。同じ曲調を継続できるでしょうか。
作曲のe.oneに継続して曲を担当してもらえるかどうか。









歌手名The Uni+
「My Turn」


020.jpg
MV

崖っぷちアイドル救済企画。
まあ、何と大勢の才能ある歌手が一堂に会したこと。
とは言え、これが新人候補ではなく、皆、崖っぷちアイドルと
いうのが何とも悲しくなりますね。
解散したスピカのメンバーで新天地ブログ主一押しの
ヤン・ジウォンがいい線いってますね。
ソナムーでは、「一番の尻美人」ウィジンも来てます。
MVを見ていると、LaBoumのメンバーもいますね。
意外にも・・・・というかやっぱりラブムは崖っぷちだったんだね。
この件に関して、色々記事の下書きを書き溜めたのですが
時間がなくて没。(笑)
いずれアップしたいのですが
そんなことをしているうちに、この番組も終わってしまうか(爆)








Super Junior
「Black Suit」


022.jpg
MV

A-PINKに屈辱の大敗を喫してから、もう3年です。
あの曲「Devil」は、作曲がケンジーで好みでした。
スーパースターも落ち武者となったか・・・・
となると俄然と応援したくなるのは、
判官贔屓のブログ主らしかったりして。
前回との大きな違いは

062.jpg
シンドンが帰ってきた!!
お勤め、ご苦労さんでした。

久しぶりにスジュに「重量感」が戻ってきましたね。
スジュの重量感は、実は必要不可欠なものだったのだ。

064.jpg
週刊アイドル 2倍速

068.jpg
二倍速で踊るお兄さんたち、ご老体には答えるって?
いやいやそんなことはありません(笑)

MVには脚線美人のお姉さんたちが大勢出演で
ブログ主もご機嫌です。

それにしてもSMEさ〜ん。
少女時代の「Holiday」もそうですが
何でもっと早くやってくれなかったかなぁ








テミン
「Move」


024.jpg
MV
171103 Music Bank Stage

独特の振り付けも堂に入って定着したテミンです。
作曲はCurtis A Richardson , Adien Lewis, Angelique Cinelu・・・・
ははは・・・・洋楽もどきについてはとやかくいいますまい。
これだけ継続性があれば、それは実力です。
Dance Practice









KARD
「You In Me」


026.jpg
MV

デビューアルバムはイマイチ乗れなかったのですが
ここへ来て、KARDの個性に馴染んできた感じがします。
馴染めない男女混成も、女性がマニッシュに決めてくると
グループの「中性的な」雰囲気が中々よろしい。
前作より、曲もメロディ中心になりつつありセンスも
よくなってきています。
右を見ても左を見てもTWICE、TWICEと、イマイチ乗れないK-POPの
喧噪から逃れて、行き着いた先は、DSPのKARDだったとは。

前作から続く、KARDの音楽プロデュースは
NASSUN(ナッソン)・・・・
ナッソン??

はい・・・・ナッソンは
イヒョリのU-Go-Girlに出てましたね。

069.jpg
イヒョリ U-Go-Girl MV

ひげ面にツインテールの医者って何だよ!!
薄っぺら、軽薄を絵にかいたようなキャラでしたが
その音楽家としての実力は、かなりのものです。
見た目で判断してはいけません(笑)


괜찮아
놀러와(Come to Play)

U-G0-Girlは少女時代の「Gee」をヒットさせたEトライブ作曲。
ナッソンも曲を提供してもらっていましたが、
今回のKARDは、単独で担当。
独自の世界を構築しつつあります。

これからも、静かに注目していきたいと思います。








ここで・・・・・・





02.jpg

シャイニーのジョンヒョンさんよ、安らかに。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

このブログが、初期に少女時代を中心に扱い
また、ソシペンの交流の場としてコメント欄を開放していた頃
女性アイドルしか書かないブログでありながら例外的に
男性アイドルを初めて記事で扱ったのは
シャイニーのジョンヒョンでした。
少女時代ユナの特別出演のシャイニーのMVで
帽子の似合うジョンヒョンが印象的でした。
テヨンとのデュエットで、シスターのソユとの対決記事でも
彼のひょうきんな表情が印象的でした。
彼のソロ曲ではWhite T-Shirtが、
清潔なお色気の演出も冴えていて好きでした。


ショックで言葉もありませんが、
K-POPファンとして思うことは
ファンの「愛」がいくら熱かろうと
それが商品に向いている限り
一人の人間としてのアイドルの
心の中の本当の悩みや孤独を助ける
ことはできないということです。
アイドルであることは、ファンの想像も及ばないほどの
精神的重圧があるのですね。
アイドルの精神的ケアのようなものを
徹底できないものでしょうか。

「鬱病」という言葉を聞いて、即、連想したのは
AOAのチョアです。
彼女の場合、事務所のFNCは長期間の休暇を
与えることで、緩和を図っていました。
しかし、この長期の休暇が災いして、SNSで
ネチズンたちが心無い憶測をして騒いだのです。
「嘘から出た真」という形でチョアは
AOAを去ることになりました。

グループから脱退ならまだしも
人生の舞台から脱退したら最悪です。
場合によってはチョアも同じことになっていたかも
しれないのです。

ネチズンたちの雑音も、アイドルたちの
心を大きく蝕んでいることを重視すべきでしょう。

まだまだ語りたいことはありますが
長くならないように、この辺にしておきます。



レディースコードの時も書きましたが
K-POP好きである限り、どんな辛いことがあっても
Show must go on!!


本ブログの年末企画は予定通りアップしようと思います。





ペンコメント欄の書き込みはこちらfax to

タグ:Composer
posted by KYcat at 16:26| Comment(0) | K-POP お気に入りの曲リスト