2017年12月25日

気ままにK-POP お気に入りの曲 11-12月のリスト


2017年もあとわずかとなりました。
11〜12月のリストです。



10
DK, カン・ミンジョン
「배운게 사랑이라」

ペウンゲサランギラ
(習ったのが愛だから)

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171201 Music Bank Stage

1〜2月のリストにも登場した
Decemberのリバイバルが盛んです。
どれも心に沁みる名曲ばかり。
今回はDKことハン・テギュとカン・ミンジョンのデュエットです。
カン・ミンジョンは今年デビューの新人ですが、それまで
ガイド録音ヴォーカルとして数多くの仕事をしてきました。
作詞作曲編曲もできる才女です。

7年前のステージはこちら
100321 Mcountdown Stage

2011年11月1日リリースのアルバムA Story To The Skyの収録曲です。
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試聴リンク







NRG
「20세기 Night」

イシプセギ ナイト
(20世紀の夜)

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171103 Music Bank Stage

NRGはnew radiancy Groupの略称で1997年デビュー。
紆余曲折がありましたが、活動再開。
レトロな感じの曲ですが、韓国歌謡の味があるので
古臭さはありません。
「Let's Give It Up」って、ジェームズ・ブラウンかよ!(←古!)
・・・・となりそうでならない。
バックダンサーの向かって一番端のお姉さんが
少々タイプなので気になる(笑)

ちなみに作曲は、キム・ユミン。
シャイニーの「Sleepless Night」そして、
クレヨンポップの大ヒット曲「Bar Bar Bar」を書いてます。











BLAH BLAH
「참 잘했어요」

チャムジャレッソヨ
(本当に上手いんだからぁ)

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MV
171201 Music Bank Stage

毎年のように女性「B級」グループを少なくとも一つ
ピックアップしていますが、今年は不作かなぁ。
あのDorothyも一年で解散。
それでいて半年ももたないかと思われたポケットガールズが
足掛け3年続いたりして、そう簡単に継続性が読めないのも
K-POPらしいところ。
この「ブラァブラァ」ですが、アイドル系というよりは
モデル系なので個人的に好みです。
で、脚線美人は・・・・・
まあ、しいて言えば
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ナジョンかな・・・・
グループの中でも一番の長身ですが
それでも身長168・・・・
気合の脚線美人って、そう簡単に出会えるものではありませんね。







オム・ジョンファ
「Ending Credit」


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MV

傑作「Dreamer」に続いて活動に意欲的です。
前作の雰囲気を継続しているのでリスト入りです。

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週刊アイドルに出演したオム・ジョンファさん。
面白い人ですね。








Maroon5
「Cold」


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MV

必ずしも世界で売れているわけではありませんが、
韓国の市場で受けている洋楽の代表格。
韓国歌謡に通じる哀愁感のブレンドがいい感じ。
本ブログで初めて取り上げたのが「Maps」。
”Maps” audio
MVは、静かに聞きたくなる曲調とは似ても似つかないほど
血なまぐさくて、戸惑ったほどです。








Sonamoo
「I」


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MV

「あ〜い あ〜い あ〜い」が病みつきになる
ラテン調はフラメンコを意識してます。
脚線美エロに目覚めかけた感がありますが、
ど〜でしょうね〜。ブレイブサウンドでブレークした頃のAOAの
気合と比べるとまだまだという感じです。
音楽性は一気に向上しましたね。
今後に期待です。同じ曲調を継続できるでしょうか。
作曲のe.oneに継続して曲を担当してもらえるかどうか。









歌手名The Uni+
「My Turn」


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MV

崖っぷちアイドル救済企画。
まあ、何と大勢の才能ある歌手が一堂に会したこと。
とは言え、これが新人候補ではなく、皆、崖っぷちアイドルと
いうのが何とも悲しくなりますね。
解散したスピカのメンバーで新天地ブログ主一押しの
ヤン・ジウォンがいい線いってますね。
ソナムーでは、「一番の尻美人」ウィジンも来てます。
MVを見ていると、LaBoumのメンバーもいますね。
意外にも・・・・というかやっぱりラブムは崖っぷちだったんだね。
この件に関して、色々記事の下書きを書き溜めたのですが
時間がなくて没。(笑)
いずれアップしたいのですが
そんなことをしているうちに、この番組も終わってしまうか(爆)








Super Junior
「Black Suit」


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MV

A-PINKに屈辱の大敗を喫してから、もう3年です。
あの曲「Devil」は、作曲がケンジーで好みでした。
スーパースターも落ち武者となったか・・・・
となると俄然と応援したくなるのは、
判官贔屓のブログ主らしかったりして。
前回との大きな違いは

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シンドンが帰ってきた!!
お勤め、ご苦労さんでした。

久しぶりにスジュに「重量感」が戻ってきましたね。
スジュの重量感は、実は必要不可欠なものだったのだ。

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週刊アイドル 2倍速

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二倍速で踊るお兄さんたち、ご老体には答えるって?
いやいやそんなことはありません(笑)

MVには脚線美人のお姉さんたちが大勢出演で
ブログ主もご機嫌です。

それにしてもSMEさ〜ん。
少女時代の「Holiday」もそうですが
何でもっと早くやってくれなかったかなぁ








テミン
「Move」


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MV
171103 Music Bank Stage

独特の振り付けも堂に入って定着したテミンです。
作曲はCurtis A Richardson , Adien Lewis, Angelique Cinelu・・・・
ははは・・・・洋楽もどきについてはとやかくいいますまい。
これだけ継続性があれば、それは実力です。
Dance Practice









KARD
「You In Me」


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MV

デビューアルバムはイマイチ乗れなかったのですが
ここへ来て、KARDの個性に馴染んできた感じがします。
馴染めない男女混成も、女性がマニッシュに決めてくると
グループの「中性的な」雰囲気が中々よろしい。
前作より、曲もメロディ中心になりつつありセンスも
よくなってきています。
右を見ても左を見てもTWICE、TWICEと、イマイチ乗れないK-POPの
喧噪から逃れて、行き着いた先は、DSPのKARDだったとは。

前作から続く、KARDの音楽プロデュースは
NASSUN(ナッソン)・・・・
ナッソン??

はい・・・・ナッソンは
イヒョリのU-Go-Girlに出てましたね。

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イヒョリ U-Go-Girl MV

ひげ面にツインテールの医者って何だよ!!
薄っぺら、軽薄を絵にかいたようなキャラでしたが
その音楽家としての実力は、かなりのものです。
見た目で判断してはいけません(笑)


괜찮아
놀러와(Come to Play)

U-G0-Girlは少女時代の「Gee」をヒットさせたEトライブ作曲。
ナッソンも曲を提供してもらっていましたが、
今回のKARDは、単独で担当。
独自の世界を構築しつつあります。

これからも、静かに注目していきたいと思います。








ここで・・・・・・





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シャイニーのジョンヒョンさんよ、安らかに。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

このブログが、初期に少女時代を中心に扱い
また、ソシペンの交流の場としてコメント欄を開放していた頃
女性アイドルしか書かないブログでありながら例外的に
男性アイドルを初めて記事で扱ったのは
シャイニーのジョンヒョンでした。
少女時代ユナの特別出演のシャイニーのMVで
帽子の似合うジョンヒョンが印象的でした。
テヨンとのデュエットで、シスターのソユとの対決記事でも
彼のひょうきんな表情が印象的でした。
彼のソロ曲ではWhite T-Shirtが、
清潔なお色気の演出も冴えていて好きでした。


ショックで言葉もありませんが、
K-POPファンとして思うことは
ファンの「愛」がいくら熱かろうと
それが商品に向いている限り
一人の人間としてのアイドルの
心の中の本当の悩みや孤独を助ける
ことはできないということです。
アイドルであることは、ファンの想像も及ばないほどの
精神的重圧があるのですね。
アイドルの精神的ケアのようなものを
徹底できないものでしょうか。

「鬱病」という言葉を聞いて、即、連想したのは
AOAのチョアです。
彼女の場合、事務所のFNCは長期間の休暇を
与えることで、緩和を図っていました。
しかし、この長期の休暇が災いして、SNSで
ネチズンたちが心無い憶測をして騒いだのです。
「嘘から出た真」という形でチョアは
AOAを去ることになりました。

グループから脱退ならまだしも
人生の舞台から脱退したら最悪です。
場合によってはチョアも同じことになっていたかも
しれないのです。

ネチズンたちの雑音も、アイドルたちの
心を大きく蝕んでいることを重視すべきでしょう。

まだまだ語りたいことはありますが
長くならないように、この辺にしておきます。



レディースコードの時も書きましたが
K-POP好きである限り、どんな辛いことがあっても
Show must go on!!


本ブログの年末企画は予定通りアップしようと思います。





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posted by KYcat at 16:26| Comment(0) | K-POP お気に入りの曲リスト

2017年11月15日

気ままにK-POP お気に入りの曲 9-10月のリスト


年末という言葉はまだ早いですが
もう2017年も2ヶ月ないですね。

9月から10月のリストを行きましょう。


10
ソンミ
「가시나」

カシナ

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MV

独立移籍後の初ソロです。
但し・・・・この曲はソンミ自身の作曲ではありません。
ガッカリして最初は乗れませんでしたが、
振り付けは「バージンキラーポーズ変則型」で、
早速セクシーGif作りました。
ロングランで、ヨチンのオムジが真似したのを皮切りに、
ヨジャアイドルがカバーしまくりましたね。

次回は是非とも、ソンミ自身の作曲でお願いします。
ブレイブサウンド魂で!!







Odd Eye Circle
「Sweet Crazy Love」


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MV

セット売りより前に「ばら売り」をするという、意表を突いた展開。
硬派な私好みもあれば、生理的に受け付けないようなものもあり
色々と、リサーチしながら最終着陸点を探っているのかもしれません。


Kim Lip - Eclipse
これも、好みですよ。
さりげなくエロいし(笑)
ロケ地は、VIXXのMVにも出てきましたね。







防弾少年団
「고민보다 Go」

コミンボダGO
(悩んでいても仕方ない GO)

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試聴リンク

昨年の「ピッタムヌンムル」のような強烈な衝撃はないものの
雰囲気はしっかり持続していていい感じですね。
「Pied Piper」や「DNA」など私好みの曲も多いです。
今回選んだ曲の作曲はパン・ジヒョクとPdogg。
パン・ジヒョクは名アルバム「花様年華」の
あの「Butterfly」を単独作曲してます。やっぱりね(^o^)
この曲調に呼応するものを感じますね。
サンポーニャを思わせる音色が効いてます。








キム・ナヨン
「헤어질 수 밖에」

ヘオジルスバッケ
(別れるしか….)

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MV

本来は「헤어질 수 밖에 없다」となるところを途中で切っているのは
ナヨンの曲の題名でよく出てきますね。
作曲は「FLY TO THE SKY」の
フィーチャリングの時から組んでいるキム・セジン。
強烈な短調ではありませんが、序盤の囁くような低音から
後半の声量あるHigh Notesまで、
静かに心を揺さぶってくれる展開は健在です。

ここで、キム・ナヨンのOST特集2編。
ともにmissAのスジ主演です。
スジが好みの方は是非、ナヨンの歌声と共にどうぞ。


[MV] Kim NaYoung(김나영) _ Say Goodbye(가슴이 말해) (Uncontrollably Fond(함부로 애틋하게) OST Part. 3)


[MV] Kim NaYoung (김나영) - Maze (미로) While You Were Sleeping OST Part.8 (당신이 잠든 사이에 OST Part.8)








チョン・セウン
「Just U」


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MV

SBSの「K-POPスター3」で頭角を現し、
「プロデュース101シーズン2」で12位まで行き
Wanna Oneには入れませんでしたが、
初ミニアルバムを出しました。
ブレイブエンタのサミュエルと同じパターンですね。
セウンは作曲も出来ますが、アルバムでは一曲担当のみ。
「오해는 마 (PROD. 정세운) 」はいい感じですよ。
試聴リンクはこちら








Sonamoo
「금요일밤」

クミョイルバン
(金曜日の晩)

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MV

おお〜〜〜〜!!
ソナムーがやっと大いなる「尻エロ」に目覚めたかぁ!!
ソナムーといえば「デカい女」を集めていて、
密かに期待してはいたのですが、どうも「太め」な感じ。
縦横デカいです。デカいのは縦だけでいいんですけどぉ〜〜(笑)
でも、これはソナムーの個性ですからね。
「デジャヴ」は重低音やらスポーツのような振付が
大げさでオーバーアクトな感じ。
「クッション」もイマイチのれませんでしたが、
今回の曲は乗れました!!
デビュー曲からタイトル曲を担当しているのが
スタートレック、MARCOの面々でしたが
今回はパク・スジョクとパク・ウンウ。
セカンドアルバム「クッション」で「다 거짓말」を担当。(試聴リンク)
この曲は「デジャヴ」と違って
クラシカルな出だしの感性豊かな短調で、私好みです。
デビュー曲からイマイチ売れ行きが悪かったので、
作曲家を変えたら、やっと輝きだしたソナムー。

で、地方公演でも頑張って尻振りをやりました。


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代表選手のディアナですが、一言でいえば・・・・


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尻つきが子供っぽい!!

「あ〜んた、バージンでしょ」って突っ込んでもしょうがないですが(笑)
もっと女を磨かなければ、内面からエロくはなれませんよ。
バージンを捨てればいいってもんでもありません。
F(x)のソルリのようになってしまっては元も子もない(爆)

で、11月に新曲「I」が出ました。


Sonamoo - I Knew It MV
おお〜〜!!
ラテンのタンゴ調で、バンドネオンを伴奏って・・・・
めっちゃ、私好みじゃないですかぁ
何とも急激に、私の世界に来たもんですね。
まるでドリームキャッチャーですよ。(笑)

しかも、作曲はe.one!!
ヨチンも「Gone With The Wind」など傑作曲を数多く頂いております。
そりゃ私ごのみなはずだァ

お尻の方はまだまだ青いですが、
音楽性が向上したのは好ましいことです。
内面から磨けば、お尻のエロさは後から付いてくるでしょう。
体格には十分恵まれてるのですから。







NU'EST W
「Where You At」


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MV

「女王の騎士」あたりから落ち着いた感じで個性を伸ばしています。
音楽番組で1位も取りました。
ゆっくりと時間をかけて、人々の心に沁みとおっていく感じです。
こういう音楽家は、いずれ歴史に残る大物に成長していくでしょう。
「ヨボセヨ」の逆走ヒットがそれを示しています。
時間の経過後に再発見されると言うのは、
時の風化に耐えられるということですからね。








VIXX LR
「아름다운 밤에」

オルムダウンバメ
(美しい夜に)

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試聴リンク
(前のウィンドウは閉じる)

哀愁と悲愴感のVIXX。レオラビコンビです。
今回は、二人が作詞作曲を多く担当しています。
選んだのはレオ君作曲。
彼は音楽感性が繊細で優れている印象を受けます。
この哀愁感、好みです。
タイトル曲のMカステージはこちら。
Whisper Mカステージ









ヨジャチング
「Rainbow」


024.jpg
試聴リンク
(前のウィンドウは閉じる)

リパケで加わった2曲とも傑作です。
「Rainbow」はクラシカルな「夏の雨」とは対照的に、
エレキギターが全面に出ています。
それにもかかわらず、繊細な感性は変わりません。見事です。
ヨチンメンバーの澄み切った歌声が心に沁みます。
ピアノの前奏の後、ウナちゃんの出だし。
ギターの次に来たのは・・・・
我が愛しのソウォン!! ソウォンパートが長い!!
ユジュの「Rainbow」のリフレインあたりで、涙がこぼれます。
”Nothing is impossible, Everything is possible!"
このフレーズは世界のバディ(特に英語圏のi-fan)の間で
大流行となりました。

是非、アルバムを購入してお聴きください。
リパケはボリュームたっぷりで聴きごたえありますよ。
こっそりチラ聴きしたい方はカラーコード付きでこちら









ヨジャチング
「여름비」

ヨルムピ
(夏の雨)

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MV

シューマンの「詩人の恋」をモチーフに、
見事、曲の内容に融合した傑作となりました。
リパケということで、僅か2週間のプロモ期間であるにもかかわらず
(しかも歌番組のほとんどが休止)
しっかり、1位受賞に輝きました。
安定した実力を感じます。
地方公演では、この曲の振り付けの美しさが目立ちました。
それまで「シガヌルダリョソ」に集中していた
ソウォンの「美しきGifポイント」が更に倍増。

世界のバディに、そして新天地のブログ主への
最高のプレゼントとなりました。



ヨーロッパのミュージック賞「MTV EMA 2017」で
ベスト・コリアン・アクト賞に輝きました。
EXO、防弾少年団、B.A.Pに続く受賞で女性グループでは初の快挙です。
おめでとうございます。

MTV EMAの動画はこちら
頭出ししておきました。
これを見ると「お〜〜 受賞したんだぁ」と感動しますね。

Nothing is impossible, Everything is possible!

こういう時に使うと効果的です。
\(^o^)/



タグ:BtS GFriend
posted by KYcat at 12:36| Comment(0) | K-POP お気に入りの曲リスト

2017年10月21日

気ままにK-POP お気に入りの曲 7−8月のリスト


秋は一体どこへ行ったのやら。
ついこの間までの夏のなごりもつかの間。
急激に冬になったようなこの寒さと雨。

長らく中断したこの企画、再開しますよ〜〜
本ブログのK-POPマニアな要素満載のこのシリーズ。
外すわけにはいきません。


それでは、早速参りましょう。




10
Topsecret
「Mind Controll」


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MV

英語村にある建物でロケのMV。
♪マイン マイン マイン マイン マイン マインドコントローール!!
っていうところが病みつきになりそうです(笑)
時々入る高音のシンセが効いてます。
ナムジャの音楽には掘り出し物があるね。







JUNIEL
「Last Carnival」


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MV

FNCを飛び出したジュニエル。新境地でどれだけ変身できるか
密かに注目していましたが、ここにきて、やっと自分の世界が
構築されつつあるかも。
FNC時代の傑作は「ナップンサラム(悪い人)」。
あの曲も作詞はFNC代表自らによるもの。
意外とジュニエルの自作曲は多くはありませんでした。
今回は作詞作曲とも彼女によるものです。
レトロなフレンチポップスも少し入った囁き系がいい感じ。
AOAを脱退したチョアも、恩人ジュニエルを追って
同じ事務所に入ったら、幸せな展開があるのではなどと
思っています。










Hotshot
「Jelly」


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MV

歯切れがよくていいねぇ
作曲担当のDevine Channelは、EXO、テティソ、テヨン、
防弾少年団などの曲を書いてきた作曲家集団。
メンバーの特性を生かした、優れた曲作りです。









Humble
「Bullseye」


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MV

曲名とバンド名を混乱しないでね。(笑)
ハンブルの実質的プロデューサーはキーボード担当のイム・ソンホヮン。
金集めからボーカル演出まで担当しています。固定したパトロンがいるか
あるいは当人自身が裕福な一族出身なのか。
単に苦労して金集めをし続けているだけなのか。
いかにも自主製作的ですが、
曲の質が優れているので、頑張ってほしいですね。
ボーカルのバン・ジェフンが印象的。








Heize
「비도 오고 그래서」

ピド オゴ クレソ
(雨も降ってそれで)

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MV

いやぁ、今年の夏の音源はこの曲が一世風靡でしたねぇ
夏の雨が長かったことも影響しているのかどうかは
分かりませんが、曲は私好みの短調。
レトロなジャズ調が少し入ってるところもお気に入り。
喪失感、虚無感を雨の風景と共に表現したMVもGood。
ただ・・・・いくらなんでもロングランしすぎでしょう。
他にもあるでしょう、なんて言いたくなりますが(笑)
JYP社長との共演もあって、今後に注目です。
しかし、社長も羽振りのいい歌手に乗っかるのが早いですね(笑)









BPRania
「Beep Beep Beep」


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MV

脚線美人のティエとディが脱退したから、
もう意味ないなどと書いちゃいましたが(笑)
ここへ来て新生BPラニア、展開がいいですねぇ
「Make Me Ah」「Beep Beep Beep」そして「Breath Heavy」と
どれも短調の私好みじゃないですかぁ
さらに、ステージの振り付けも脚線美エロを意識した凝った造り。
密かに注目してます。
ラニアと言えば、西洋人の作曲が多く、
いかにも「洋楽もどき」のK-POPですが
元々テディ・ライリーのプロデュースでデビューだったので
ラニアならば「洋楽もどき」も例外的に許す!!というスタンスな私。
でも、今回は少々毛並が違いますね。私が連想したのは・・・・


France Gall - Laisse tomber les filles 1964 HD (Tele Melody)
フレンチポップス!!
(懐かしいねぇ フランスギャル。)
作曲がキム・ゴンウと珍しく韓国人。他の担当曲を探してみたら


THE SEE YA(더 씨야) _ Poison (feat.Hae-ri of Davichi) (Studio Ver.) MV
何と、The SeeYaのこれを書いてました。
どうりで、私のお気に入りになるはずだ。
洋楽もどきで突っ走る歌手が、ふと東洋歌謡に戻る時
キラリと光ることがあり、ブレークのきっかけになったりします。
ラニアの今後に期待ですね。

ちなみに、ラップのアレクサンドラがいつの間にか消えたとか戻ったとか
ファンがやきもきしてますが、新曲発表時にはしっかり参加してます。
まあ、いつの間にかいなくなることが多い
最近のK−POPヨジャですからねぇ

曲、振り付け、演出を中心に楽しむのも一つのやり方です。








Dreamcatcher
「Sleep Walking」


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地方公演ステージ

タイトル曲ではありませんが、コレオ付きで地方公演したら
これが評判となりました。
私は、アルバムを最初に聞いた時点で、
タイトル曲より気に入ってましたけどね。
三部作も終わり、次なる三部作はあるか。
同じ路線でしっかり突っ走れるかどうか、
今後に注目です。









KNK
「비」


(Rain)

022.jpg
MV

170720 Mカ ステージ

これは気に入りましたね。
哀愁たっぷりの短調。そしてMVの演出が凝ってる。
こうもり傘の使い方、雨と光の冴えぐあい。
ステージでも赤いレーザー光線を上手く使っており
ここまでやってくれれば、満足感も大きいというもの。
ヨジャグループでもこれくらいやってほしいですね。
作曲はキム・テジュ。
Map6の「Momentum」や宇宙少女の「Happy」の編曲などを
担当していますが、メインはビースト。
アルバムのほとんどを担当しています。
哀愁系の曲に共通した要素を感じます。






ヨジャチング
「귀를 기울이면」

クゥイルルキウリミョン
(耳をすましてみれば)

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MV

初めにティーザーを聞いた時は、デビュー曲に逆戻りした感じで
私個人としては「一回休み」宣言を出す寸前まできました。
しかぁ〜〜し
じっくり聴いてみたら、あ〜ら不思議。
ヨチンの魅力が徐々に増殖し、病みつきになってしまいました。
小刻みジャンプをしながらのフォーメーション移動など
振り付けも独創的。
まさに原点回帰。ヨチンは見事に進化していたのです。
曲も大ヒットとなりました。









ヨジャチング
「두 손을 모아 (AVE MARIA)」

トゥソヌルモア
(両手を合わせて)

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試聴リンク

アルバムタイトルを効いた途端に「ベストワン」の予感が走りました。
蓋を開けたら、私好みの短調。
我が最愛のソウォンは、この曲と共に
本当の聖母になった・・・・
願わくはコレオ付きでステージが観たい。
単独コンサートがあったら必ず演目となるでしょう。

作曲はMegatoneとFerdy。
この2人が組むことは多くはありません。
Megatoneはシスターなどスターシップ系を多く担当。
FerdyはBTOBやペンタゴン、CLCなどの作曲、編曲と幅広いです。
ヨチンの前作のアルバムで「Hear The Wind Sing」を担当し、
このコンビが再びタッグを組み、この傑作曲が誕生したのです。
これからも、ヨチン専門のタッグで名曲を提供してもらいたいですね。
ソ代表の作曲家選びもあっぱれですが、
ヨジャチングそのものが、作曲家に与えるインスピレーションもまた
大きなものだといえましょう。

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ソウォンよ、K-POP界であなたほど
「聖母」と言う言葉が似合う女性はいない。

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スルバラン作の絵画「聖母マリアの少女時代」はあなたにそっくりハート(トランプ) ハート(トランプ)


さぁ〜〜、早いとこ9月ー10月のリストを書かなければ・・・・・
なんて言っているうちに10月も終わっちゃうよ(笑)
時間あるかな・・・・





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posted by KYcat at 15:42| Comment(0) | K-POP お気に入りの曲リスト